プラシャンティ・ニラヤムに記された今日の言葉 - 2026年4月1日

私たちは、常に神性を感じ取っているにもかかわらず、なぜそれを認識できないのでしょうか?バガヴァンは今日、古典的な例を挙げて私たちに諭しています。

「パシャナピチャ・ナ・パシャティ・ムドホ(見ても真実を認識できない者は愚か者だ)」。すべてを神聖な感情で見つめなさい。そうすれば、すべての人の中に神性を見出すことができるでしょう。しかし、あなたはすべてを世俗的な視点で見ています。あなたは縄を見て、それを蛇と見間違えます。そのため、あなたの中に恐怖が生まれます。それが縄なのか蛇なのかを見分けるには、識別力が必要です。あなたは妄想のために縄を蛇と見間違えます。妄想が生じた瞬間、恐怖が生まれます。恐怖のために、あなたは逃げ出します。識別力の光を当てて見れば、それが蛇ではなく縄だとわかるでしょう。それが縄だとわかれば、もはや恐怖はなくなります。 そして、あなたはロープに近づきます。いつ恐怖が消えたでしょうか?それがロープだと分かった瞬間、恐怖はなくなりました。迷妄が消え去ると、勇気が生まれます。勇気とは、恐れを知らないことです。そして、至福を体験するのです。同様に、あなたは世界の真実を探求し、知るべきです。それは世俗的なものなのか、それとも神聖なものなのか?これがミーマーンサー(批判的探求)と呼ばれるものです。

― 神聖なる講話、1993年4月8日

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