『「真実」が経験する3段階と思考の訓練〜俯瞰シリーズ』

最近、私自身がいくつか大きく騙されていたことに気づき唖然としていました。

それを公開するのも憚るくらいのインパクトを持つものです(したがって、現在はその一部をウエルネスラジオでしかお伝えしていません)。

現代社会では、インターネットが発達し、誰でも情報(エビデンス、ファクトの反対が99.9%)の洪水に飲み込まれている状態になっています。

このような仮想社会は、いわゆるサイコパスが大衆を惑わせるに適した土壌となっています。

この状況は、みなさんの前で、1万個のピースからなるジグソーパズルの10個をひっくり返して、パズルをはめてみなさいということに等しいくらいの混乱を招いています。

しかも、日々嘘(ウソ)の情報(ピース)が追加されているため、ジグソーパズルに嵌め込むピースそのものが偽物であるという困難な状況になっています。

そのため、真実ほど「トンデモ説」に陥れられることになります。

健康常識パラダイムシフトシリーズの『プーファフリーであなたはよみがえる』(現在アップデート版をまとめています(^_−)−☆)の「おわりに」も書いた、あちら側のショウペンハウワーの一節を再度お伝えします。

*真実がようやく認められるようになるまでの過酷な過程:
1.まず真実は嘲笑される(馬鹿にされる)
2.それが徐々に広まってくると、やがて既得権益者から激しい(暴力的な)バッシングを受ける
3.さらに真実が広まると、既得権益者からは「そんなことは昔から知っていた」とシラを切られる

(All truth passes through three stages.

First, it is ridiculed.

Second, it is violently opposed.

Third, it is accepted as being self-evident.)

私が辿り着いた真実は、全体の数%にも届いていません。

しかし、その数%の真実も、まだ嘲笑されている段階です(一部の既得権益者は、暴力的、執拗かつ狡猾に反対している段階)。

最近、ようやく気づいた大きな真実などは、最初の嘲笑される段階までにも到達せず、消去されるでしょう。

日本人だけでなく、世界の一般の人々は、“彼ら”が得意な思考(悪知恵といった方が適切)が苦手です。

実際の自然との協調生活には、本来は深い思考能力など必要ありません。

それは自然の法則で生きている他の動物を見れば分かることです。

しかし、日々嘘のピースを与えられる私たちは、やはり思考を磨かないことには、“彼ら”に好きなように操られるまま(人類の歴史がまさにこれです(^_−)−☆)になります。

今回は、私が日々実践している今後のサバイバイルに必要な思考方法の2つをご紹介します。

一つ目は、思考を硬直させないことです。
つねに、代替の可能性を検討し、反対する命題を排除しないことです。人々の信念(“彼ら”によって作られている)というものが、この思考の柔軟性を邪魔する最大の要因です。

二つめは、自分の感情に発生する不快感(認知的不協和)から逃げないことです。

この不快感とは、自分の信念とは逆の事実が発覚したときに沸き起こる自己防衛本能です。それを排除する欲望を俯瞰し、その負のエネルギーを事実の探究に向かわせる努力を積み重ねることです。

まずはこの2つを地道にやっていきましょう。

それだけでも、偽のピースと本物のピースの違いが分かるようになってきます😀。


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