こんにちは、國島 由規子です。
何度か話題に出てきていますが
母が施設に入ることになり
荷物の処分や保険の見直し、
各種手続きとバタバタとした日々を
過ごしています。
母は軽度認知症という診断を受けました。
病院でMRIを撮って、採血して
3時間もかかったのに、帰ってきたら
病院には行っていないという(笑)
何度も「お腹が空いた」と
言っては機嫌が悪くなる。
そうなると思って
あらかじめ、おにぎりを2つ
病院に持って行ったんです。
恥ずかしいけど、ロビーで
二人で1個ずつ食べました
それでもすぐに
「お腹空いてきた」って(笑)
実は、正直に言うと、
私は母の世話をするのが
面倒だと思っていました。
元々、粘着質で、ヒステリーで、
短気で、感情的で…
いろいろな面で苦手な母でした。
年を取ると暴言を吐いたり
暴れたりという話も聞くので
そうなったら
手が付けられないなと
思っていたんです。
でも、
母の世話をするのは私しかいない。
母にも勇気を出して
「お母さんの面倒は
最後まで私が見るから安心して」
と伝えました。
ある意味、腹をくくって
「母がどうなっても私が面倒を見る!」
と決めたら、不思議なことに、
母が優しくなってきたんです。
ずっと感謝を伝えても
「何か魂胆があるんでしょ」
などと言って
受け取ってもらえなかった母が
最近は私を労ってくれたり
お礼を言ってくれる。
「本当に、この人、
私のお母さん?」
と言いたくなるほど(笑)
私が頑張って母を変えようとした
わけではありません。
ただ、自分の内側を決めただけ。
それだけで
外側の現実が変わったんです。
これって
頑張ることと
うまくいくことは別物だということを
母が教えてくれているんだ
と思っています。
私たちには「頑張ることで報われる」
という思い込みがある気がします。
でも、
「頑張れば成功する」を裏返すと
「頑張らないとうまくいかない」になる。
それは違うんです。
うまくいく時って、流れに乗っている時
リラックスしている時
力が入っていない時じゃないですか?
私たちは、内側の想いで
外側の現実を創っています。
「頑張らないとうまくいかない」
という思い込み、
もう手放していいと思いますよ😊
だって、楽しく過ごしていたら
あの最強に苦手だったヒステリーな母が
毎日感謝を言ってくれる
優しいお母さんとして
現れてくれるんですもの(笑)
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。
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