「空虚ノスタルジア」 -7ページ目

「空虚ノスタルジア」

オリジナルの詞や小説を更新しているアマチュア作家のブログです。

 

 

雨上がりに綺麗な嘘

泣くように笑うから
空虚さに拍車がかかる
 
自転車に二人乗り
胸があたって赤くなった
あの夏は遠い昔
 
あんな大人にならないようにしようね
広い世界に焦がれた僕ら
飛ぶどころか呆気なく落ちて
灰色の空に目が慣れた
 
いけばいいよ
君の中に炎が燻ってるなら
ここに置いてってよ
 
これ以上僕に期待とかしないで
いけばいいよ
まだ笑おうとするなら
 

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天気雨のような君の虚ろさに僕は項垂れて

笑い飛ばす余裕さえ最近じゃなくなったんだよ
所構わずぶつけるクエスチョン
君の望む答えをこうじてみても
さじ加減でどうにでもなるからさ
怒と哀を振りかざして
困り果てたところに涙を落とす
 
僕らの関係性まで繊細に紐づけないで
懐かしい明日に靡かせないでよ
 
このままじゃ剥がれ落ちてしまいそうさ
互いを壊す世界線から外れてよ
ねえ君もわかってるんでしょ?
最悪な形のピリオドを
 
傘より晴天が欲しいのさ
彼方が見えるくらいの眩しさを
わかってるって君もホントは欲してる
わかり過ぎてるから偽りの中で笑うんだ
不変が揺らぐ音に覆われてても
 
 
 

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透明な光に何を見るの?
揺れ動くだけの他愛無い日常
ぽっかり空いた穴なんて
今に始まったことじゃない
 
スクランブルに群がる影
抜け出しても道はここにしか繋がらない
寝言みたいな希望 囁かないで
つい期待しちゃうから
 
霞んだ目がこのセカイに相応しい
慣れに沈むのは人の性だよ 
 
吐き出したガムと一緒に包んだ
あの夏の約束 
さよなら 消えてよ
羽の生えた僕なんか
最初から存在しなかった
 
嘆くより 憂うより
頷くことを選んだんだ
 
 

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戻らない時間を巻き戻せば
終わらない夢が語り続ける
いつまでも居られない優しい世界
それでも目を瞑っていたい
 
幼い手を引いた夏祭り
背伸びした真夜中にぶたれた頬
卒業式に見せたひと粒の涙
痩せ細る姿に抱いた別れ
 
不器用で強がりで
臆病でひといちばい傷つきやすい
そんなとこばかり似ちゃったけど
 
何度でも生まれたい
その温かな眼差しの元へ
 
ありがとう またね
きっと いつかね
旅立ちの日に会えるでしょう
 
空がいつもより眩しく映るのは
不器用なりの返事なのかな
 
わかってる わかってるって
そろそろ目を開けて
新しい朝を迎えなきゃね
愛しさを内側にそっとしまって
 
 

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B型の事業所に通いだしてもうすぐ半年。徐々に体も慣れてきて今は週3のペースで通ってる。パソコン作業とかもするんだけど基本の作業はこのダイアモンドアート(*^^*)

 

 

 

 
 

 

猫のはコースター、お菓子のはステッカーで好きなとこに貼れるー。細かい作業やけど慣れてきたら楽しくて最近は趣味として家でもやってるー。

 

 

 

 

 
 

 

かわいいし綺麗やねー。

 

 

充実充実(`・ω・´)ゞ

 

 

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