父が他界してから数週間、私の環境も変わってきました。

父は会社を経営しておりましたので、

事の重大さを日々感じている次第です。


その中で、今私の出来ることをずっと考えてきました。

そして、夜な夜な泣き続けていた私に、友人が

『父は、私に試練を与え、そして新しい世界へ進む

楽しさを教えてくれたんだよ・・・頑張って!』

と励ましの言葉を頂き、ようやく気付きました。

今の私にありがたい言葉でした。

父が亡くなる数日前に私に残した言葉を何より

最優先にすべきだ、という気持ちに達したのです。


私にとって、一番の理解者であった父がいないことは

いまだ信じ難く、これから先のことが不安でならないですが、

意味のないことなんて、何もないのですね。

あまりに早すぎる父との別れにも絶対!意味があるのだと。。


先日のブログに思い出が辛すぎる・・

と書きましたが、主人にそこを厳しく指摘されました。

今は確かに辛いことだけれど、父が私に32年間与えてくれた

想いは、私の中にきちんと存在しているのです。

たくさんの思い出を残してくれたことに

今は心より感謝しています。

私も、最愛の息子に父が私にくれたような思い出を

残してあげたいです。


今は、目の前にあることを前向きに突き進んで行こうと

思います。


皆様からたくさんのご支援を頂きましたが、

ブログを暫く更新することができなくなりました。

やるべきことを最優先にするためにも、今は

一つのことに集中してみます。


短い間でしたが、ありがとうございました。

またいつか、再開したいです。

その日まで・・・