『アリスのままで』、実は作成にはかなり監督さんの思いもこめられており、いろいろと大変なご苦労もあったようですが、素晴らしい作品なのではないかなぁと期待です✨
家族が急に若年性アルツハイマーと診断されたら、どうするのか?
家族、人として、愛をあたえる、相手の身になり、相手の求めるものはなんなのかそして自分は何をしたいかできるのか、かぞくとして何をしたらよいのだろうか、残された時間は。
シンクロする映画です。私が15歳の中学3年の進路を決める夏に、突然父からの家族への話があると、はじめての家族の話し合い。父は、突然C型肝炎だと、悪性良性どちらかわからないが腫瘍もあると、予後は5年と話しました。
母と私はなにも言えず、とにかく分かった、受け取ったがなんにも真っ白でどうしたらいいかわからなかったのです。
後に、肝細胞癌とわかり闘病生活にて家族の関係も変わりました。個人が自立しはじめて。
二十歳の12月10日ご逝去、家族会議から丁度五年たっていました。
あれから、14年経ちました。二十歳をすぎて大人としての父との会話や関係はできなかったので、当時は寂しく思えましたが、今は父は幸せに亡くなられたのだと受け止められるようになりました。
気持ちはわかるような気がしてならないのです。私自身まだ家庭はもっておりませんが、もし自分の家庭を持ち家族が病気になったら、自分の身におきたらを、もう一度今考え直したく、どう思うのか、早く見たいです。
主演のジュリアン・ムーアが「アリスのままで」でアカデミー主演女優賞を獲得してからわずか20日足らず。本作の監督・脚色を務めたリチャード・グラッツァーさんがご逝去されました。
グラッツァーさんは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断されていたそうです。
ALSはいろいろなタイプにわかれるが全身の筋肉が次第に麻痺していく難病だ。
だんだん、呼吸や食事も自力ではむずかしくなって行きます。
昨年流行した「アイス・バケツ・チャレンジ」で病名を知ったという人も少なくないのでは。
1日たりとも撮影を休むことはなく、撮影終盤には言葉を発することも難しくなり、特注のiPadを右足の親指で操作してコミュニケーションをしていたということです。
『ハッピーエンドが書けるまで』、storyは…
ビル・ボーゲンズ(グレッグ・キニア)と息子のラスティ(ナット・ウルフ)は感謝祭の準備をしていた。テーブルには3年前に離婚したビルの元妻エリカ(ジェニファー・コネリー)の席も用意されていたが、彼女は現れない。そこへ大学生になり家を出た娘サマンサ(リリー・コリンズ)が帰省する。食事の席で、サマンサは自分の本が出版されることを報告し、家族で祝杯をあげる。しかし母親を毛嫌いしているサマンサは用意された空席を見て弟に不平を漏らす。エリカはサマンサと1年以上も会話がなく、初出版の件もまったく知らされていなかった。
ラスティは学校でケイト(リアナ・リベラト)という少女に思いを寄せていた。英語の授業で詩をクラスの前で朗読すると、授業後ケイトから声をかけられ、すてきな詩だったと褒められる。家に帰ると、ラスティは父が自分の日記を読んでいるところに出くわし、読まないという約束をなぜ破ったのかと問い詰める。ビルはちゃんと書いているか確認していたところ、目を引く文章があったために思わず読んでしまったと説明し、謝罪する。さらにビルは、お前には経験が足りない、もっと外に出て遊べとラスティに助言する。助言を受け、ラスティは友人のジェイソン(スペンサー・ブレスリン)と一緒にパーティーに参加する。そこでケイトがコカインを吸っているところを目撃してしまう…。
サマンサは大学で同じ授業を受けているルイスにバーで声をかけられる。しかし彼女の目当ては彼ではなく、ライブでボーカルを務めていた色男だった。ルイスからはあの男は遊び人だからやめておけと言われるが、いい人など求めていないと言い、サマンサはルイスの誘いを無視する。しかし後日、サマンサをしつこく誘うルイスに根負けして、喫茶店で話をすることに。好きな本は何かと聞かれ、ルイスが答えると、偶然にもサマンサと同じ作品だった。しかし両親の浮気と離婚を目の当たりにし、恋愛や結婚にマイナスなイメージしかないサマンサは、恋に落ちることを拒絶し、ルイスから逃げようとする…。
ビルは元妻のエリカからいい加減自分のことは忘れて、先に進んでほしいと懇願される。そしてセックスフレンドであるご近所のトリシア(クリステン・ベル)からもそろそろ他の人との再婚を考えてはどうかと提案される。トリシアのすすめでネットで交際相手を募集することになり、服装のアドバイスも受け、無事数十年ぶりのデートをこなしたビル。いよいよ元妻のことを吹っ切れそうな感触を得て、それまで何度ものぞきに行っていたエリカの家を訪れ、窓辺に結婚指輪を置いて帰ろうとする。しかしそこで、エリカが自分の小説を読んでいる姿を目にしてしまい、再び決心がにぶってしまう。
愛を失った父親、愛を信じない娘、愛に臆病な息子。それぞれの思いを抱えた3人は、未来へと踏み出していけるのだろうか…。
家族が急に若年性アルツハイマーと診断されたら、どうするのか?
家族、人として、愛をあたえる、相手の身になり、相手の求めるものはなんなのかそして自分は何をしたいかできるのか、かぞくとして何をしたらよいのだろうか、残された時間は。
シンクロする映画です。私が15歳の中学3年の進路を決める夏に、突然父からの家族への話があると、はじめての家族の話し合い。父は、突然C型肝炎だと、悪性良性どちらかわからないが腫瘍もあると、予後は5年と話しました。
母と私はなにも言えず、とにかく分かった、受け取ったがなんにも真っ白でどうしたらいいかわからなかったのです。
後に、肝細胞癌とわかり闘病生活にて家族の関係も変わりました。個人が自立しはじめて。
二十歳の12月10日ご逝去、家族会議から丁度五年たっていました。
あれから、14年経ちました。二十歳をすぎて大人としての父との会話や関係はできなかったので、当時は寂しく思えましたが、今は父は幸せに亡くなられたのだと受け止められるようになりました。
気持ちはわかるような気がしてならないのです。私自身まだ家庭はもっておりませんが、もし自分の家庭を持ち家族が病気になったら、自分の身におきたらを、もう一度今考え直したく、どう思うのか、早く見たいです。
主演のジュリアン・ムーアが「アリスのままで」でアカデミー主演女優賞を獲得してからわずか20日足らず。本作の監督・脚色を務めたリチャード・グラッツァーさんがご逝去されました。
グラッツァーさんは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断されていたそうです。
ALSはいろいろなタイプにわかれるが全身の筋肉が次第に麻痺していく難病だ。
だんだん、呼吸や食事も自力ではむずかしくなって行きます。
昨年流行した「アイス・バケツ・チャレンジ」で病名を知ったという人も少なくないのでは。
1日たりとも撮影を休むことはなく、撮影終盤には言葉を発することも難しくなり、特注のiPadを右足の親指で操作してコミュニケーションをしていたということです。
『ハッピーエンドが書けるまで』、storyは…
ビル・ボーゲンズ(グレッグ・キニア)と息子のラスティ(ナット・ウルフ)は感謝祭の準備をしていた。テーブルには3年前に離婚したビルの元妻エリカ(ジェニファー・コネリー)の席も用意されていたが、彼女は現れない。そこへ大学生になり家を出た娘サマンサ(リリー・コリンズ)が帰省する。食事の席で、サマンサは自分の本が出版されることを報告し、家族で祝杯をあげる。しかし母親を毛嫌いしているサマンサは用意された空席を見て弟に不平を漏らす。エリカはサマンサと1年以上も会話がなく、初出版の件もまったく知らされていなかった。
ラスティは学校でケイト(リアナ・リベラト)という少女に思いを寄せていた。英語の授業で詩をクラスの前で朗読すると、授業後ケイトから声をかけられ、すてきな詩だったと褒められる。家に帰ると、ラスティは父が自分の日記を読んでいるところに出くわし、読まないという約束をなぜ破ったのかと問い詰める。ビルはちゃんと書いているか確認していたところ、目を引く文章があったために思わず読んでしまったと説明し、謝罪する。さらにビルは、お前には経験が足りない、もっと外に出て遊べとラスティに助言する。助言を受け、ラスティは友人のジェイソン(スペンサー・ブレスリン)と一緒にパーティーに参加する。そこでケイトがコカインを吸っているところを目撃してしまう…。
サマンサは大学で同じ授業を受けているルイスにバーで声をかけられる。しかし彼女の目当ては彼ではなく、ライブでボーカルを務めていた色男だった。ルイスからはあの男は遊び人だからやめておけと言われるが、いい人など求めていないと言い、サマンサはルイスの誘いを無視する。しかし後日、サマンサをしつこく誘うルイスに根負けして、喫茶店で話をすることに。好きな本は何かと聞かれ、ルイスが答えると、偶然にもサマンサと同じ作品だった。しかし両親の浮気と離婚を目の当たりにし、恋愛や結婚にマイナスなイメージしかないサマンサは、恋に落ちることを拒絶し、ルイスから逃げようとする…。
ビルは元妻のエリカからいい加減自分のことは忘れて、先に進んでほしいと懇願される。そしてセックスフレンドであるご近所のトリシア(クリステン・ベル)からもそろそろ他の人との再婚を考えてはどうかと提案される。トリシアのすすめでネットで交際相手を募集することになり、服装のアドバイスも受け、無事数十年ぶりのデートをこなしたビル。いよいよ元妻のことを吹っ切れそうな感触を得て、それまで何度ものぞきに行っていたエリカの家を訪れ、窓辺に結婚指輪を置いて帰ろうとする。しかしそこで、エリカが自分の小説を読んでいる姿を目にしてしまい、再び決心がにぶってしまう。
愛を失った父親、愛を信じない娘、愛に臆病な息子。それぞれの思いを抱えた3人は、未来へと踏み出していけるのだろうか…。




