Jの冒険 ~オス12歳 まだまだ元気に冒険中~
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病院に行き診察をしてもらってきました。
昨日鼻血を拭いたティッシュも持って行きました。
先生に見せると「う~ん・・・」と一言。
鮮血、どろっとした塊の血、水っぽい鼻水に血が混じってピンクになったもの。

先生の診察結果は、

「今は鼻血が止まっているし内出血しているわけでもない、腫れやしこりもないので抗生物質で様子を見ましょう。」ということでした。

鼻の中も見てくれたのですが猫の鼻の穴は小さくて奥までは見ることが出来ない、1週間細菌を殺すお薬を飲んでもまた鼻血が出たり量が増えたりするようならレントゲンやMRI検査をして鼻の奥に腫瘍が出来ていないか、けがをしてないかをチェックしましょう。

とのことでした。
鼻血の原因としては、

怪我
粘膜が弱っている
腫瘍
細菌に感染
歯石や歯・歯茎の病気による影響

が考えられるそうです。
勿論他にも原因となる病気はあるということでした。
ただ1匹でしかも室内外をしている猫は普通鼻血を出さないそうです。

なんだか聞いているだけで涙が出てきそうでした。
鼻血がこのまま止まったからと言って必ずしも腫瘍がない、大きな病気が原因ではないという事でした。

でもMRI検査やレントゲンを撮るには麻酔をかけないといけないらしくJ君は高齢なので麻酔そのものに危険があるそうです。
もし必要になれば血液検査や腎臓の検査をしてからになるとのことです。

とりあえず1週間しっかりとお薬を飲んでもらって様子をみようと思います。