食育×性教育を通して、
家族で幸せな人生を✨
ファミリーケアサポーターありさです![]()
【 「恥ずかしい」
という気持ちが
拭いきれないです…】
そんな感想を教えて下さったのは、
5/31に私が参加していたイベントに
撮影のために来ていた
20代男性カメラマンのお声です![]()
イベントからもう1カ月たっているなんて、
月日が過ぎるのが早すぎる
笑
イベントの当日にカメラマンさんに
撮っていただきました![]()
話しづらい内容だったかもしれないですが、
丁寧に正直な気持ちを話して下さって、
めちゃくちゃ嬉しいです![]()
「性教育」と聞くと、
どうしても恥ずかしさが勝ってしまう。
「性」や「月経」という
言葉を口にするだけでも照れてしまう。
そんな気持ちを正直に話してくださいました。
実は、このように感じている方は
結構多いのではないでしょうか。
私たちは学校でも家庭でも、
性について「ちゃんと学ぶ機会」
が少ないまま大人になります。
だから、
恥ずかしいと思うことも、
自然なことなんですよね。
でも、私の話を聞いて、
続けてこんなことも話してくださいました。
「基本から教えてもらえたので、
確かに聞いてみようかな」
と思えました。
そして、
「子どもだけじゃなく、
パートナーのことを知るためにも
大切だと思いました。」
この言葉を聞いて、
大切なことが伝わって嬉しくて、
顔がにやにやしてしまいました
←
性教育は、子どものためだけに
学ぶものではないんですよね。
自分の体や心を知ること。
パートナーを思いやること。
そして、
性に関係なく
小さい頃から何でも話せる関係
ができていること
など、
「人との関わり方」や「人権」
を学ぶ時間でもあります。
さらに、最後にその方は、
「恥ずかしい気持ちは
まだありますが…」
と書かれていました。
私は、この一文が
とても素敵だなと思ったんですよね![]()
「恥ずかしい」という感情も、
自分の大切な気持ちの一つです![]()
「恥ずかしいからダメ」
と押し込めるのではなく、
「私は今、
恥ずかしいと感じているんだな」
と認めてあげる。
そして、
「何でそう思うのかな?」
と自分の気持ちに目を向けてみる。
私は、その時間こそが、
自分を大切にする第一歩だと思っています。
そして、その積み重ねが、
性教育にもつながっていきます。
性教育は、
子どもがいるいないに関わらず、
「これからパートナーと出会う人」
「よりよい人間関係を築きたい人」
誰もが、
「自分も相手も
大切にするために」
学ぶ価値があるものだと、私は思っています。
恥ずかしいと感じる気持ちがあっても大丈夫。
お話会を通して、
性に対する考えや思いがアップデートする
きっかけづくりになったら嬉しいです。
私もまだまだアップデート
していきます
!
「ちょっと気になるな」
「私も恥ずかしいけど聞いてみたいな」
そんな方も大歓迎![]()
お話会でお会いできることを
心よりお待ちしております![]()
性教育のお話会
お申し込みはこちらまで↓↓↓
今回、イベントが終わった次の日に
「感想を送ってもらえたら嬉しいです。」
と私の無茶ぶりに対して![]()
とても丁寧にお返事を下さって、
本当にありがとうございました![]()
またお会いできるのを
楽しみにしています![]()
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました![]()


