食育×性教育を通して、

家族で幸せな人生を✨

 

ファミリーケアサポーターありさですニコニコ

 

 

 

 

【募集】

性教育って何から話すの?

 0才ママからの

「伝え方」入門講座

 

げっけいのはなし いのちのはなし

性教育座談会

 

 

 

3歳の男の子と1歳の女の子を
子育てしていた頃の私。

 

子どもに対して
イライラが止まらず、
毎日毎日、怒鳴ってばかりいました。

 

「自分はだめな母親」
「今日も怒ってしまった…」

 

毎晩、子どもの寝顔を見ては
「ごめんね」と自己嫌悪する日々。

 

そんな毎日を繰り返していました。

 

 

 

 

 

 

ある日、1歳の娘が、
ハイハイでご飯の準備をしている
私のそばまでやってきて、


床に落ちていたご飯を
口に入れようとした時のこと。

 

 

思わず
「やめてー!」
と、大きな声を出してしまいました。

 

 

突然の大声に、
娘はびっくりして
いつも以上に激しく泣き出した。

 

 

私はただ「やめてほしい」

と言ったつもりでした。

 

 

でも、その娘の泣き顔を見たとき、

性教育を学び始めたばかりだった私は、
ハッと気づかされました。

 

 

もし、

このまま怒鳴る日々を続けていたら、


子どもたちは将来、

性の話をする以前に、

 

「保育園や学校で嫌なことがあった時」
「お友だちに意地悪された時」
「自分の気持ちを

どう伝えていいか分からない時」

 

そんな時に、
「ママに話しても大丈夫」
と思えるだろうか?

 

ママの顔色を伺って、

何も話してくれない可能性だってある。

 

そんなことを思うようになりました。

 

 

 

 

 

 

あなたは「性教育」と聞いて、
こんなふうに思ったことはありませんか?

 

「子どもにお付き合いする人ができたら
 避妊の話をすればいいのかな?」

 

「私たちも親から
 そんな話はされなかったけど、
 無事に育ってきたし…」

 

「わざわざ家庭で教えなくても、
 学校で習うんじゃない?」

 

「乳幼児期からの性教育って、
 正直、何をするの?」

 

 

これは全部私が性教育を学ぶ前に

思っていたことなんです。

 

 

なぜなら、それは性教育を
 
「妊娠や避妊」
「性感染症予防」
 
など体の教育や健康教育
だと思っていたからなんですよね。
 

 

 

 

 

だけど、性教育って、

性や避妊の話だけではなくて、


「自分のこころとからだを大切にすること」


「イヤなときはイヤって言っていいこと」


「自分は大切な存在だと感じられること」


「親子で安心して話せる関係性を育てること」

 

「自分を大切にできるからこそ、

相手を思いやる心が生まれること」

 
 

そして、その土台は、
実は乳幼児期からの日常の関わりの中で
つくられていくということを知りました。

 

 

以前の私は、

 

「こうあるべき」
「ちゃんとしてほしい」

 

そんな思いで、怒鳴って、
自分の価値観を押し付け、
子どもや旦那さんのことを

コントロールしようとしていました。

 

 

だけど、性教育を学び、

声かけや接し方を変えていく中で、

 

 

子どもとの関係だけでなく、

旦那さんが協力的になったり、

 

私自身も家族や周りの人を頼ったり、

思っていることを言葉に出して

伝えることができるようになったり、


と少しずつ変わっていきました。

 

 

 

そして何より。

 

子育てが、
前よりずっと楽になったんです。

 

 

相手の立場に立って

考えられるようになったことで、

 

 

「ご飯がいらないー!」と言う息子に対して、

 

大人でもご飯食べるタイミングがあるように

子どもにもタイミングがあるよねと

考えられるようになったり、

 

 

イライラも、
本当に減りました。

 

 

(もちろん怒りは大事な感情なので、

なくなることはないです)

 

 

私は、
最初から「性教育を伝えたい」と思って
学び始めたわけではありません。

  

 

ですが、学んでみると、

性教育って本当に

奥が深いなあと感じていて、

 

 

日常の中で何度も何度も実践して、

身についていくものだからこそ、

 

 

子どもが小さい
このタイミングで知れたことは、
本当にラッキーだったと感じています。

 

 

そして同時に、


「私自身も、
小さい頃から知っていたら
どれだけ生きやすかっただろう」

 

そう思うこともあります。

 

 

だからこそ
早い段階で知ることの大切さ
をより実感しています。

 

 

 

そんな過去から、

 

「早い段階で、

乳幼児期からの性教育の

大切さに気付いて欲しい」

 

「性教育は、ママも子どもも
 家族みんなが幸せになる
 土台の話だと知ってほしい」

 

 

そんな思いで、

 

「お家でできる性教育座談会」

 

を開催しますびっくりマーク

 

 

この講座では、

 

・乳幼児期の家庭での性教育が

なぜ必要なのか?

 

・日本の性教育と世界の性教育の違い

ー日本は世界と比べて進んでいる?

遅れている?ー

 

・家庭での性教育のポイント

 

・絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」

を読み聞かせる際のポイント

 

についてお話していきます。

 

 

当日は、「げっけいのはなし

いのちのはなし」の絵本だけでなくて、

 

私が持っている絵本も持参するので、

実際に手に取って本を見てもらうことが

できます。

 

 

子どもはいつ、どんな質問をしてくるか

分かりません。

 

聞かれた時のために、

自分の伝えやすい絵本を手元に

置いておくことは、安心にもなります。

 

 

 

性教育座談会に参加した方の

お声を少しご紹介しますね。

 

『性教育』=保健体育で

教える親が伝えるのは、

ハードル高いと思っていたが、

 

性教育の土台には

 『親子関係、個の価値観』

などベースがあるということ。 

 

『性』を伝えるには、早い方がいい!

 

(福岡県 小1女・小2年男)

 

性について学ぶことは、

お互いの違いを認め、

思いやる心を育むことに

つながると感じました。 

 

うちの子は男の子ですが、

女の子の月経についても

正しく知ってほしいと思いました。

 

 子どもたちがインターネットで

様々な情報に触れられる今の時代、

幼児期~小学校低学年から

少しずつ正しい知識を

子供に伝える必要性を感じました。

 

紹介していただいた絵本も

わかりやすかったので、

じっくり読んでみたいと思います。

 

(広島県 小3年男)

 

 

など、とても素敵な

感想をいただいていますラブ

 

忙しい中、時間を使って、

お話を聴いてくださり、

嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです💓

 

 

image

 右のハートが私です☺️

 

 

私は看護師として、これまで
1000人以上の患者さんに

寄り添ってきました。

 

 

その中で、大切にしてきたのは、

 

「一人の人として、その人の生き方や

背景を尊重しながら関わること」

 

 

目の前の症状だけを見るのではなく、


その人がどんな人生を歩んできたのか、
どんな想いを抱えているのかに


寄り添うことを大切にしてきました。

 

 

その姿勢は、
病院や施設で患者さんと関わる時だけでなく、

 

講座であっても、
一人ひとりを大切にしながら、


安心して本音を話せるような関わりを

 大切にしています。

 

 

 

 

 

 

昨年から、私は、精神科の

訪問看護ステーションで働き始めました。

 

 

精神科の患者さんとお話をする中で、

強く感じたことがあります。

 

それは、幼少期に、
親からどんな声かけをされていたか。
どんな関わりをされていたか。

 

その積み重ねが、
大人になってからの生きやすさ・生きづらさに
大きく影響しているということ。

 

生きづらさを抱えたまま
大人になっている方が、
こんなにも多いという現実でした。

 

だからこそ、

子どもが小さいうちから
心と体を大切にできる関わりを知ること。

 

 

そして、
自分自身が「性」に対して

どんなイメージを持っているか

気づくこと。

 

 

それは、ママ自身が楽になるだけでなく、


子どもが将来
「自分の人生を自分で選択できる人」

になるための土台になると感じています。

 

 

親のありのまま姿を見て子どもは

学習して実践していきます。

 

 

だからこそ、

今、子どもに対して

どんな関りが必要なのか、

一緒に考えてみませんか?

 

 

性教育座談会では、

 

誰かを否定したり、

正解を押し付けることはありません。

 

みんなで一緒に考える時間にしたいと

思っています。

 

 

そして、

性の話はナイーブな話でもあるので、

 

「話したくないことは話さなくてOK」

 

「自分のペースで学んでOK」

 

そんな安心安全な場所にしたいなと

思っています。

 

 

【開催】

 

【日時】3月23日(月) 10:00〜12:00

 

【対象】0歳~乳幼児期のママ、パパ

    子連れ参加可能

 

【場所】

 広島市西区楠木町 アサカフェ 2階

 

【参加費】2500円(ワンドリンク付き)

  ※当日、現地にてお支払いお願いします。

 

【定員】5組

 

 

 申し込みはこちからから↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

私が性教育を学んだ先生の言葉で

印象に残っている言葉があります。

 

 

親しき中ほど礼儀が必要

 

 

子どもって本当に愛の存在なので、

 

どれだけ怒られても、

どれだけ酷い言葉を言われても、

 

次の瞬間から「ママ〜!」って

言って許してくれるんですよ。

 

だけど、親だから、家族だから、

って子どもの優しさに甘えないように

しないといけない。

 

 

子どもが大きくなった時に、

 

「何でこんなことになったんだろう?」

 

と後悔しないためにも、

 

 

まずは親である私たちが

性教育の現状について

知っておくことは大切だと感じています。

 

 

私もみなさんと一緒に成長

していきたいなと思っていますニコニコ

 

 

お会いできることを

心から楽しみにしています♡