沖縄旅行中に 兄からLINEがきました

トイレに1人で行けなくなって オムツになってしまった

私が帰ってきたら 看護師さんから オムツについての説明があるから 聞いてほしいと

飲み物も少なくなってきたから 補充してね と


札幌に戻った 次の日

3月24日に飲み物を持って 病室へ行き

看護師さん達には 宮古島のお土産をお渡しし、

 オムツの説明をしてもらい まだ病院のものを使っているので それがなくなったらお知らせするので 購入して来てくださいと

そして 兄は 私の旅行中に かなり弱ってきていますと説明を受けました


病室では 私が話す一方で 何かあれば兄がホワイトボードに書くというかんじですが

この日は私が旅行中の話しをして兄は聴いているだけでした

帰る時はいつも兄と握手して また明日来るね

と言って病室を出るのですが

なんと これが 最後になってしまいました🥲


その日の夜9時過ぎに 病院から電話があって 来てくださいと言われたのですが

着いた時には 亡くなっていたのです💦

看護師さんに苦しみことなく 穏やかな最期でしたと 説明されました


時間も遅いので

確認は当直の若い先生がいらして 死亡診断書を書いて サインしてくれました

とても独特な字でしたね


なので 病院はそれっきりです

ドラマのように主治医に会ったり 話しを聞くということもなく

兄の荷物を片付けて

葬儀会社の人が来て 兄と一緒に 病院を去りました