
昨日の夢。
仲間うちでワイワイしてる
楽しいひとときが流れていた
私は心からの笑顔が出せないでいた
それでも精一杯の笑顔をみせ楽しんでいるフリをしている
片隅に
仏頂面のすばるくんがいた
なんですばるくんは不機嫌そうなんだろう
ふと目が合った
突き刺さるような鋭い目をしてこっちをみている
でも目の奥がどこか悲しそうに見えた
私が1人でいることに気づいた彼がうつむき加減で寄ってくる
「なぁお前さ・・・」
少し目を逸らしながら彼が話しかけてきた
「なんでそんなに笑ってんの?」
「無理してニコニコして疲れへんのか?」
・・・「・・・えっ?(見透かされてる?)」・・・
私の頭にポンッと手を置き
私の目をまっすぐみて
「無理して笑顔をみせてるお前を見てるとオレが辛くなるやん」
「オレの前では泣いてもええから・・・」
私はこみ上げてくるものを抑えきれなかった
「・・・ありが・・・と・・・う・・・」
・・・・・・。
目覚めた時
うっすらと涙で滲んだ世界がひろがっていた
ここんとこ色々踏ん張って来てたんだよね
(いや、ずっと踏ん張ってるかも)
泣くもんか!って強がってた
夢の世界ではあるけれど
自分の潜在意識なのかもしれないけれど
確かに救われた気がする