親の介護問題で、物凄い展開となりました。

 

何度も書きますが、うちはもともとが重病患者です。

所が介護の申請となると、みんなが普段歩けたら元気だと言い張り、どうにもなりませんでした。

内部がどうあれ関係ないと言い張りました。

 

一方では障害福祉のほうでは、きちんと判定され、問題ありませんでした。

障害福祉サービスを受けるにあたり、その介護度が邪魔をして、必要な支援が受けられないという困った事態となりました。

 

所が最近、介護と障害福祉の両方の区分を持つ高齢者が受けられるサービスの内容に見直しがされて、全国にも通達されたという情報を得ました。

 

これまでは、65歳になったとたん、介護申請を余儀なくされて、上に書いた通り。

どいつもこいつも口を揃えて3歩歩けたら元気だ!!!

歩いてどこにでも行け~!!ってか?

あんたら正気か?この業界で仕事をする資格がなさそうな人があまりにも多くて残念です。

 

事実上の、障害福祉サービスの廃止のような状況で、泣きを見る国民が後を絶たなかったようです。

まあ、分かりますわよ。担当者たちのいい加減で意地悪な態度を見ていれば。

 

所が最近では、障害の区分を持つ人の場合、介護を使い切らなくても障害が残っていれば使ってもよいとなったみたいです。

 

全国でも問題になってきたら、どこからともなく市議さんから国会議員さんに、そこから厚生省にと通達されるのは当然ですしね。

 

私は何度も役所に問い合わせました。

役所は一貫して、ケアマネに電話をかけさせてくださいというばかり。

これで、電話の一つもかけない担当者だから、困っているんじゃないですか?

それなのに、当の本人に情報提供出来ない役所って何ですか?

 

しびれを切らして、別の人を呼んで話を聞きました。

 

すると・・・やっぱり出来るじゃないですか?

しかも、無理に介護度を取ったほうが、負担割合が多くなり、うちの場合は損になります。

介護にならないと受けられないと言い切られていた事、全部出来るんです。

 

もう、うんざりです。

これからは、毎月イライラしながらクレームを出すことなく、静かに暮らせると思います。

 

私はやっぱり、この業界、おかしいと思います。

なんでこれで仕事として成り立っているのでしょう?

犠牲になるのは市民ですが?

 

自分が年を取ったとき、本当にどうなることやら・・・恐ろしいです。

やっぱりAI化を迅速に進めて下さい。

AIには学習能力があります。

その業界で、最も優秀と言われる人の頭脳と知識を入れて、そこから学習していくんですよ。

 

私はAIに世話してほしいです。