つらつら書き綴(つつ)るはただただ想い馳(は)せて白梅香(はくばいこう)香る恋の短歌(たんか)
手放せない写真は
モノクロさながらででも確かな彩(いろど)り刻(きざ)み込む
待てど待てど帰らぬ殿方(とのがた)はいずこへ
あと何度(なんど)枕濡(まくらぬ)らせばいいと。。。
春の匂(におい)いかすめた見事(みごと)な桜の夜や
夏の螢火(ほたるび)の雨
。。。いい思い出ばかりで。。。
ゆらりゆらりギラギラさんざめく儚(はか)なき恋の花
はらりはらり枯(か)れ枯れ朽(く)ち果てる悲しき夢の唄
さらりさらり奏(かな)でた気持ちのカケラも伝わらず
きらりきらり夜空へひび割れた願いギュッと捧(ささ)げた
堪(こら)えて堪(こら)え切れず涙の海(うみ)短刀(たんとう)の刃(やいば)皮膚内(ひふない)へ深く
忘れる事もできず。。。だって何処(どこ)へ逃げてもあなたとの思い出ちらつくから
秋の匂いかすめた素敵(すてき)な紅葉(こうよう)の景色
冬が大好きなあなた
。。。些細(ささい)でも幸せ過ぎて。。。
ゆらりゆらりギラギラさんざめく儚(はか)なき恋の花
はらりはらり枯(か)れ枯れ朽(く)ち果てる悲しき夢の唄
さらりさらり奏(かな)でた気持ちのカケラも伝わらず
きらりきらり夜空(よぞら)へひび割れた願いギュッと捧(ささ)げた
手放せない写真は褪(あ)せゆくけど
あたしにだけ見せる淡(あわ)い思い出
あなた以上の人が現れる気もしないよ
あたし神様信(しん)じてずっと待ってる
。。。ずっと。。。
ゆらりゆらりギラギラさんざめく儚(はか)なき恋の花
はらりはらり枯(か)れ枯れ朽(く)ち果てる悲しき夢の唄(うた)
さらりさらり奏(かな)でた気持ちのカケラも伝わらず
きらりきらり夜空(よぞら)へひび割れた願いギュッと捧(ささ)げた