
バッチフラワーレメディを使用しはじめて、もうすぐ1年になります。
自分で本を読んだり、Facebookのグループで質問したり、フラワーエッセンスに詳しい人からアドバイスをしていただいたりしながら、使ってきました。
でも、やはりセミナーを受講したいな~と思っていたところ。
なんと❗
アズ直子さんの88スタジオで学ばれた平塚英子先生が川越でセミナーを開いてくださるというのです
もう、これは速攻、申し込みました
会場は、川越市内にある隠れ家のような素敵な雑貨屋「MAISON BALNCHE + メゾンブランシェプリュス」さん。



店内は、アロマテラピーの精油も扱われているので、ローズのような甘い香りが漂っていました
平日だったため、昼の部の受講は私ひとり。
マンツーマンレッスンで、ゆっくりじっくり教えていただきました。
バッチフラワーレメディを使うと、感情が整います。
そして、感情が整うと、あらゆることが穏やかに変化していくのだそうです。
バッチフラワーレメディとは?
について、学んだあとは・・・
いよいよ、自分用のトリートメントボトルを作成します
そこで、自分のいまの感情と向き合うワークをします。
①理想の状態をイメージする
②理想の状態を阻んでいるものをイメージする
③②を見て、どんな感情が沸き上がってくるか?
3つの質問への回答を出すのが、意外に難しかったです。
理想の状態のイメージはすぐにわきましたが、阻んでいるものや、それに対する感情が何なのか?
なかなか出て来ませんでした
私はいつも
「あーなりたいな。こーなりたいな」
と理想をイメージしても、
なぜ、そこにたどり着けないのか?
に対して、
きちんと向き合っていなかったのでしょう
そのワークから、選び出されたレメディが
インパチェンス
(思ったとおりいかず、イライラ)
ラーチ
(自信がない、劣等感)
オリーブ
(エネルギーが不足している、疲れている)
パイン
(自分を責めてしまう)
でした。
これらに、花粉症対策のクラブアップルとウォルナットを追加して、トリートメントボトルを作りました。
マイボトルは、「イキイキボトル」と命名しました

このトリートメントボトルを3週間飲みます。
ワークをして意外だったのが、「自分を責めてしまう」パインが選び出されたことでした。
もし、感情と向き合うワークをせずに、バッチフラワーレメディのリストだけを見て選んだとしたら、パインは選ばなかったと思います。
帰宅したら、トリートメントをさっそく飲みました。
在宅ワークの後、セミナー受講をして、ヒロの迎えに行って・・・慌ただしくしたせいか、夕方とても眠くなり、眠ってしまいました
ホメオパシーのレメディやフラワーエッセンスがヒットすると眠くなるため、バッチフラワーレメディのオリーブがヒットしたのだと思いました。
翌日、英子先生とメッセージのやりとりをしたら。
先生が、
「感情と向き合い、パワーもたくさん使ったことと思います」
と、おっしゃっていました。
なるほど~
感情と向き合ったから、疲れたのかぁ。
ふだん、イライラや疲れを感じていても、それがどこから来るものなのか、向き合わないでやり過ごしているのですね。
ヒロやパパさんに対して穏やかに接したい。
家庭を大事にしながら、仕事も頑張るイキイキした女性になりたい。
理想の自分を阻むのは、
自信のない自分
疲れている自分。
そんな自分が嫌で、自分にイライラしていたことに気づきました。
これに気づくことこそ、なりたい自分に近づくための第一歩なのですね
すごい
バッチフラワーレメディ、奥が深いですね~

さて、3週間後・・・
忍耐力が持てて、
苦手意識を克服して、
活力が沸いてきて、
自分を尊重できる
ようになっていますように❗
発達凸凹支援にも詳しい平塚英子先生のホームページはコチラ
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