こんにちは。

ハルエです。

 

 真面目に『応援の力』について書いていたのですが、

気づいたらタイトルが『高級うなぎ』になってしまいました(笑)。

でもこれ、結構腑に落ちる話なんです。

 

と言うことで

前回の「脳のアンチエイジング」から 

今日はその脳をさらに「幸せモード」にするための

「言葉の力」について。 

 

 

 

よく「自分の言葉は自分に返ってくる」と言われていて。

以前の投稿でも書いたように" 脳は主語がわからない”。 

つまり、誰かに向けて放った

「すごいね!」「できるよ!」という言葉も、

脳は「自分が言われている」と勘違いして受け取ってくれる。

 

 

よく何かを始めようとする時、

「そんなの無理だよ」「危ないからやめなよ」と

ブレーキをかけてくる人を

ドリームキラーと呼んだりしますよね。

 

 

彼らは決して意地悪ではなく

良かれと思って

心配してくれていることの方が多いのだけれど、

 

 

 でも、脳の仕組みや量子力学からすると

相手を否定することは

同時に自分の可能性も否定してしまっていることになる。

そしてそのエネルギー(波動)が

その現実を作ってしまう。

 

逆に、いつも周りを心から信じて応援している人は、

やっぱり自分の願望も形にしていたり

豊かな人生を送っていたりします。

 

 

……なんて偉そうに書いている私も

実はもともとおへそが脇についてるのかってぐらい

「超ひねくれ屋」出身者(笑)。

 

 

口では「頑張って!」と言いつつ、

無意識のどこかで「本当にできるのかな?」

なんて疑ってしまう時もあったんです。

 

 

 でも、脳科学や量子力学、コーチングを学んだり、

色々な成幸している人たちの話を聞いているうちに

気付いたのは

 

そもそも

大丈夫?と疑っている時点でできるを信じていない

できないを信じている。

そして

相手の可能性信じていない

自分の可能性も信じていない。

 

と言うこと…。

 

 

相手を「できる!」と100%信じて応援することは 

自分自身も「できる!」と潜在意識レベルで信じている。 

  

 

潜在意識、量子力学ってなると頭が”??”…て 

難しく感じるかもしれませんが、 

 

 

例えばお腹が空いている時に 

商店街に行っても洋服屋さんは探さないし、 

うなぎが食べたいってなったら 

うなぎが食べれるところに行きますよね。 

 

人は必ず意識したことを行動して実現していく。 

 

 

だから 

「誰かの背中を押すことは、自分の背中を押すことと同じ」 

 

相手の「できる!」を100%信じて応援しているとき、 

自分の脳内で、自分自身の未来に対しても 「私もできる!」

認識されているんです。 

 

 

「応援する人こそ大きな夢を形にしている」 

 

これは単なる精神論ではなくて 

脳やエネルギーの仕組みから見ても、 

とっても理にかなった幸せの法則。 

 

 

もちろん、大切な家族や友人だからこそ 

「心配」という形の愛が湧いてくることもあります。 

 

 

でも、その「心配」を、 ほんの少しだけ「信頼」 

という言葉に変えて届けてみる。 

 

 

言葉にするのが照れくさければ、 

心の中で「あなたなら大丈夫」と唱えるだけでもOK。 

その小さな「応援」が、相手の可能性を広げ、 

巡り巡って、あなた自身の新しい一歩 

(パラレルキャリアや願望実現!)を 

力強く後押ししてくれるエネルギーになります。 

 

 

まずは、一番身近な自分自身に。

 そして、今日出会う誰かに。 

 

 

「大丈夫、できるよ!」 「応援してるよ!」 

そんな言葉をプレゼントする1日にしたいですね。 

 

 

皆さんは、最近誰かを「心から応援したい!」 

と思った瞬間はありますか? あるいは、 

自分自身にどんな応援の声をかけていますか? 

 

 

ぜひ、コメントで教えてもらえると嬉しいです! 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

これはもう今すぐにでも食べに行きたい!!!