こんにちは。
ハルエです。
51歳。 最近、名前を言い間違えたり、
どこに物を置いたか忘れてしまったり……。
さんざん親に対して「もう〜(笑)」なんて笑っていたことが、
すっかり「自分ごと」になっています。
これが歳を重ねるということなんですね笑。
でも「毎日の繰り返しで、脳が働いていない気がする」
と感じているのは、実は「衰え」ではなくて
脳が「省エネモード」に入っているだけかもしれない。
歳を重ねるのは抗えないけれど、
脳は、いくつになっても新しく作り変えることができます。
普段、何気なくこなしている子育てや家事、 長年続けてきた仕事……。
実は、私たちの脳にはこれまでの経験で作られた
「とても強固なネットワーク」がすでに備わっていて
そこに「新しい刺激」を少しだけ入れてあげると、
脳の中で新しい神経回路が、バチバチっとつながり始めるんです。
これって実は、
「恋」をしたり、初めて行くライブ会場で
ドキドキしたりする時と同じ状態。
ずっと同じ環境(家庭・職場・人間関係)にいると、
脳はとっても賢いから
『あ、ここは慣れた場所だから、頑張らなくていいや』
と、上手に手抜きをしてしまう。 これが「省エネモード」の正体。
量子力学の世界では、
「意識したものが現実になる」 と言われていて
「もう歳だから、このままで終わりかな」と意識し続けるか、
「回路を増やすために、新しいことに触れてみよう!」
とワクワクに意識を向けるか、
ほんの少し、ピントを合わせる先を変えるだけで、
今日からの景色が変わり始めます。
一番の脳のアンチエイジング。
それは、日常の「当たり前」の枠から一歩外に出て、
新しい何かを取り入れてみること。
大きなことじゃなくていいんです。
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自分が積み重ねてきた経験を活かして、
誰かの役に立ってみる
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これからの人生がワクワクするような
「新しい習慣」を作ってみる
ちなみに私は最近、朝イチで 「10分間の深呼吸と瞑想」
を始めました。
目覚めてすぐの脳は、放っておくと すぐに“今日やること”として
過去の延長線上にある『いつもの現実』をなぞろうとします。
そこに、ほんの数分。 肺がいっぱいになるまで息を吸って、
ゆっくり吐き出す。
この「空白の時間」を作ることで、
過去のルーティンから脳を切り離し、
『今日は、どんな新しい私になろうかな?』
と、新しい回路に電気を通す準備運動になる。
もちろん、雑念もいっぱい入ってきますが(笑)、
「あ、今私、雑念が湧いてるな」と客観的に自分を見るのも、
自分と向きあったり自分の潜在的なところに気づけたりする
きっかけにもなります。
他にも、
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やってみたかったことリストを書き出す
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一言日記をつけてみる
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ゆっくりお風呂に浸かる
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寝る前に自分に「ありがとう」のハグをする
どんなに小さなことでもよくて。
大切なのは、いつものルーティンから
「一歩だけ」はみ出してみること。
その一歩が、これまでの日常では味わえなかったような、
新しい日常や「新しい自分(キャリア)」との出会いを
連れてきてくれる。
歳を重ねるのは、自然なこと。
だからこそ、脳のアンチエイジングを楽しみながら、
後半の人生を欲張りに充実させていきたいですね。
皆さんが最近始めた
『小さな新しいこと』があれば、
ぜひコメントで教えてくださいね!
最後までお読みくださり
ありがとうございます。
