生まれて初めて「死ぬ」と本気で思いました。
生まれて初めて「未だ死にたくない」と本気で思いました。
こたつの中に隠れながら、どうしても連絡をしておきたい数人にメールを送りました。
これ迄有り難う、と死ぬ前に言っておきたくて。
未だ生きていますが、未だ余震が頻繁に起きているし、3日以内に規模の大きな地震が新たに起こるようだし、いつどうなっても不思議ではありません。
普段から上の部屋の音がものすごくよく聞こえる薄い壁の住宅なので、ちょっと揺れただけでも崩れるような気がします。
第一の避難場所は歩いて数十秒の小学校。
万が一の場合に備え、
・スーツケースには、トイレットペーパー、厚めの洋服、タオル等あった方が良い物を少し多めに(急いで避難して来て何も持っていない人達も居ると思うので)
・普段持ち歩くリュックには、スーツケースを持って出られない程の緊急時でも必要となるだろう貴重品
を入れてあります。
いつもはヒールのある靴しか履きませんが、ぺたんこ靴も買って来ました。
万が一、近所の小学校や新宿御苑すら壊滅状態になっても生き残ったような場合に、遠くまで歩けるように。
背が低いのがばれますが、仕方がありません。
昆布も買って来ました。
被爆した際に効果があるから買うように、と父に言われたので。
チェルノブイリに派遣された日本人達が持参したとか。
でも品薄なスーパーでも昆布はちゃんと余っています。
「東京は福島から少し距離があるからだ、栃木では皆買い込んでいる」、と言われました。
だし昆布なので美味しくはないでしょうけれど、食糧難になったら、噛むだけでも空腹感を満たしてくれそうなので、リュックに入れて持ち歩きます。
避難所生活になって死が更に身近になった時でも自分の最期を共にして欲しい写真も選びました。
そこに入らなかった写真も数多くあり、見ているだけで涙が出て来ました。
写っている皆とまた写真を撮れますように。
お金もおろしました。
去年の夏に余ったユーロも、安ホステルならば1か月以上泊まれるぐらいはあるので全部リュックに詰めました。
パスポートも持ちました。
栃木の実家が危険になったら、家族3人でヨーロッパに行く約束をしました。
危険にならなくても、もしも仕事がしばらくお休みになったら、明後日にでも発ちます。
明日仕事に行くのは、徒歩圏だし全く構いません。
しかし、家では昨日から節電のため、電話以外のコンセントは全部抜き、トイレに入る時も電気を点けないようにしている程なのに、職場で何時間もPCを使って大丈夫なのか、気が引けます。
医療に関する仕事ではあるので、多少なりともこの事態にも役立つ仕事かも知れませんが…。
ジムの方は無期限で休館にして欲しいです。
こんな非常事態に暢気にジムやプールで運動したい人達…、居るとは思いますが、ジムの使用電力はかなりのものです。
しかも、フランス大使館は関東に居るフランス人達に関東を離れるよう勧告しています。
彼らが来ないのであれば、私もあそこに行く意味が見つかりません。
自宅は1日1時間ぐらいだけ電気を使えれば十分です。
冷暖房器具は元々一切使用していないから問題ありません。
布団を買いに行くのが億劫で、1年以上バスタオルで寝ていた事もあるので、ある程度の寒さならば我慢します。
お風呂場も、過去に1年半もの間電球が切れて暗いまま使用していた事があるので、問題ありません。
地域一帯ガスが止まって銭湯すら臨時休業になっても、水シャワーは海外で慣れたので我慢します。
どうか病院等の本当に電気が必要な場所が計画停電に遭いませんように。
生まれて初めて「未だ死にたくない」と本気で思いました。
こたつの中に隠れながら、どうしても連絡をしておきたい数人にメールを送りました。
これ迄有り難う、と死ぬ前に言っておきたくて。
未だ生きていますが、未だ余震が頻繁に起きているし、3日以内に規模の大きな地震が新たに起こるようだし、いつどうなっても不思議ではありません。
普段から上の部屋の音がものすごくよく聞こえる薄い壁の住宅なので、ちょっと揺れただけでも崩れるような気がします。
第一の避難場所は歩いて数十秒の小学校。
万が一の場合に備え、
・スーツケースには、トイレットペーパー、厚めの洋服、タオル等あった方が良い物を少し多めに(急いで避難して来て何も持っていない人達も居ると思うので)
・普段持ち歩くリュックには、スーツケースを持って出られない程の緊急時でも必要となるだろう貴重品
を入れてあります。
いつもはヒールのある靴しか履きませんが、ぺたんこ靴も買って来ました。
万が一、近所の小学校や新宿御苑すら壊滅状態になっても生き残ったような場合に、遠くまで歩けるように。
背が低いのがばれますが、仕方がありません。
昆布も買って来ました。
被爆した際に効果があるから買うように、と父に言われたので。
チェルノブイリに派遣された日本人達が持参したとか。
でも品薄なスーパーでも昆布はちゃんと余っています。
「東京は福島から少し距離があるからだ、栃木では皆買い込んでいる」、と言われました。
だし昆布なので美味しくはないでしょうけれど、食糧難になったら、噛むだけでも空腹感を満たしてくれそうなので、リュックに入れて持ち歩きます。
避難所生活になって死が更に身近になった時でも自分の最期を共にして欲しい写真も選びました。
そこに入らなかった写真も数多くあり、見ているだけで涙が出て来ました。
写っている皆とまた写真を撮れますように。
お金もおろしました。
去年の夏に余ったユーロも、安ホステルならば1か月以上泊まれるぐらいはあるので全部リュックに詰めました。
パスポートも持ちました。
栃木の実家が危険になったら、家族3人でヨーロッパに行く約束をしました。
危険にならなくても、もしも仕事がしばらくお休みになったら、明後日にでも発ちます。
明日仕事に行くのは、徒歩圏だし全く構いません。
しかし、家では昨日から節電のため、電話以外のコンセントは全部抜き、トイレに入る時も電気を点けないようにしている程なのに、職場で何時間もPCを使って大丈夫なのか、気が引けます。
医療に関する仕事ではあるので、多少なりともこの事態にも役立つ仕事かも知れませんが…。
ジムの方は無期限で休館にして欲しいです。
こんな非常事態に暢気にジムやプールで運動したい人達…、居るとは思いますが、ジムの使用電力はかなりのものです。
しかも、フランス大使館は関東に居るフランス人達に関東を離れるよう勧告しています。
彼らが来ないのであれば、私もあそこに行く意味が見つかりません。
自宅は1日1時間ぐらいだけ電気を使えれば十分です。
冷暖房器具は元々一切使用していないから問題ありません。
布団を買いに行くのが億劫で、1年以上バスタオルで寝ていた事もあるので、ある程度の寒さならば我慢します。
お風呂場も、過去に1年半もの間電球が切れて暗いまま使用していた事があるので、問題ありません。
地域一帯ガスが止まって銭湯すら臨時休業になっても、水シャワーは海外で慣れたので我慢します。
どうか病院等の本当に電気が必要な場所が計画停電に遭いませんように。












)の超イケメン





だから折り畳み傘なんて便利な物も発明できたんだろうなぁ



明後日空いているから、会って話そうよ






と思うかも知れません。
に遭ったので、この怒りと悲しみが冷めないうちに、日記に書いておきます
へ。
は危険かと思い
で行きました。
道を尋ねて来る筈も無いし
」







