さてさて、譜面を打ち込み、音色を決めたら、最後はミックスダウンです。
…なんか、スゲー省略した気もしますが。つか、まぁ省略してます。細かい作業は山のようにありまして、書き出したらきりが無い程です。
打ち込みのデータを、修正したり調節したりが、一番手間のかかる作業かもしれませんね。より生楽器っぽくオートメーションを書き込んだりするのは、面倒ながらも楽しい作業だったりしますし、まあ醍醐味とも言える部分かもしれません。
すべて終わった後に待っているのが、最後の過程です。
③ミックスダウン
TWO-MIXとも言いますね。パートごとにバラバラだったものを、最終的にステレオ2chにまで落とし込む作業です。
パートごとの音量を調節したり、左右のバランスを整えたりします。「音圧を出して、音を前に出す」とか、文章で書くと意味のわからないことをやったりします。
コンプレッサやイコライザなど、ダイナミックエフェクトをパートごとに掛けて、必要な部分を際立たせながら、余計な部分を削り取ったりもします。
って書いても、やはり分かりにくいっすね。
…
……
かくして、ようやく曲が完成するわけでございます(わお、説明諦めた?)
ざーっと流れをお話ししましたが、もっと簡単に一言でまとめる、魔法の言葉を思い付いたので、その言葉でブログを締めたいと思います。
楽曲制作、ヒジョーにメンドイ。
手間かかってんだぞ、コンチクショー!
聞き流すなよ!!!
