ariosuヒーリングセンターのありおすです。
終了したはずの
存在の場・疲労開放回路ヒーリングのモニタリング、
その後も新しい発見がでてくるので、
叡智の核に確認した事を記しています。
前回のお話は↓
今回は、疲れているのに歩いたら逆に軽くなった話です。
先日、3日連続でバイトに入ったのですが、
3日目がメチャ忙しくて
家に帰ってきたら
さすがに疲れたな…という感覚が起こりました。
そこで、いつものように目を閉じて静かにして、
自動回復モードのスイッチに切り替わると
すぐに力が抜けてきて欠伸がでてきて
いい感じ~。なのですが、
今回は少し追いつかない感じがありました。
その後、なぜか歩きたくなったので、
作ってあった、チラシを配りながら
1時間近く歩いて帰宅したのですが、
不思議なことに、
帰ってきた頃には逆に
身体が軽くなっていたんです。
普通なら、
余計に疲れてしまいそうなんだけど・・・
不思議に思ったので、いつものように
叡智の核に聞いてみると・・・
叡智の核:
今回は「頑張って動いた」というより、
「身体が循環を求めて外へ向かった」
ようです。
頭では、
「疲れてるし休もうかな」とも思います。
でも身体側は、どうかというと
少し歩きたい
外気に触れたい
流れを動かしたい
を感じていた為、
自然に、「歩きに行こう!」
が起きたんです。
私:確かに、「やらなきゃ」
という感じではなかったです。
叡智の核:
それが大きな違いです。
消耗方向の行動は、
「無理して動く」感覚になります。
でも
循環方向の動きは、
「自然に動きたくなる」感覚として現れます。
私:なるほど。
身体が回復の為に動きを選んでいたんですね。
叡智の核:はい。
「止まることで整う」
だけではなく、
「自然な循環によって整う」
という回復の形も身体は知っています。
そして定着してくると、
身体自身がその時に合う方を選び始めます。
私:へー、それは知らなかったです。
叡智の核:
「疲れたら休む」だけが回復ではなく、
身体が、「今は循環した方が整う」
を自然に選び始める。
これは頭で考えてやっている
というより、
回復回路が身体側から
働き始めている状態です。
だから今後も、
疲れを認識しているのに
「何となく歩きたくなる」
「少し外に出たくなる」
「動いた方が軽い」
みたいなことが自然に起きる事があります。
その時は、
身体が
「今の自分に合う回復ルート」を
選んでいるという事です。
私:
もしかして、
「構造から整える」って、
思考優先だったものが、
身体優先になっていくって事?
叡智の核:はい。
その表現が近いです。
以前は、
「頭で判断して身体を動かす」
流れが中心だったものが、
整ってくると、
「身体感覚が自然に優先され始める」
という変化です。
言い方を変えると
構造から整い始めると、
身体は本来持っている自然な流れを思い出し、
頭もその流れに少しずつ協力し始めていく
という事です。
これは一言でいうと
「自分の本質に戻る」
ともいいます。
という事を教えて貰いました。
これは、2回目のヒーリングを受けて
約1カ月の時の体験です。
回復するというのには、
休んで回復するだけではなく、
動いて循環することで回復する
があり、
それを身体側が自然に選ぶように
なるという事のようです。
奥が深くて面白いです。
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