ariosuヒーリングセンターのありおすです。
今日は、身体の内側を整えるというお話です。
身体を整えていると、
ふっと力が抜けて、
自然にゆるんでくる感覚があります。
でも、身体に痛みがあると、
どうしても意識はそこに向いてしまいますよね
気づかないうちに、
身体も又少しこわばってしまいます。
痛みそのものは、
時間が経つと消えていきますが
その後も
「なんとなく違和感が残る」
「完全にはスッキリしない」
そんな感覚が残った経験はありませんか?
この痛みが通った後の名残の事で、
「痛みの影」
と呼んでいます。
痛みの影は、
骨や筋肉のズレとは少し違って、
身体の中に刻まれた
神経やエネルギーの記憶のようなもの。
これが残っていると、
身体はまだ本当の意味では楽にならず、
人によっては、
同じ場所にまた痛みを感じやすくなります。
イメージ的には、
セロハンテープやシールを剥がした後に
残っているべたつき感やざらざら感、
うっすら残る跡、みたいな感じ。
このアプローチでは、
痛みそのものを追いかけるのではなく、
身体に残った「痛みの影」を
やさしくほどいていきます。
通ったあとに残った違和感がゆるんでいくと、
神経やエネルギーの流れも自然に整い、
身体は少しずつ、
本来の状態へと戻っていくのが早まるんですね。
こうした内側から始まる身体の調整を、
私は
「自然調整リリース」
と呼んでいます。
イメージでいうと
先ほどの剥がした後の残っている
べたつき感やざらざら感、うっすら残る跡が
自然に消える状態に
戻すようなイメージが近いでしょうか。
自然調整リリースでは、3つの事を
自動的に行うのですが、
そのことについては、また次回にでも。
◆お知らせ◆
ヒーラーさん向けのエネルギー伝授です。
外側と内側から両方のアプローチの伝授