ariosuヒーリングセンターのありおすです。

 

今日は、身体の内側を整えるというお話です。

 

身体を整えていると、

ふっと力が抜けて、

自然にゆるんでくる感覚があります。


でも、身体に痛みがあると、

どうしても意識はそこに向いてしまいますよね


気づかないうちに、

身体も又少しこわばってしまいます。

 

痛みそのものは、

時間が経つと消えていきますが

その後も
「なんとなく違和感が残る」
「完全にはスッキリしない」


そんな感覚が残った経験はありませんか?

 

この痛みが通った後の名残の事で、

「痛みの影」

と呼んでいます。

 

痛みの影は、

骨や筋肉のズレとは少し違って、
身体の中に刻まれた

神経やエネルギーの記憶のようなもの。


これが残っていると、

身体はまだ本当の意味では楽にならず、
人によっては、

同じ場所にまた痛みを感じやすくなります。

 

イメージ的には、

セロハンテープやシールを剥がした後に

残っているべたつき感やざらざら感、

うっすら残る跡、みたいな感じ。


このアプローチでは、

痛みそのものを追いかけるのではなく、
身体に残った「痛みの影」を

やさしくほどいていきます。

 

通ったあとに残った違和感がゆるんでいくと、
神経やエネルギーの流れも自然に整い、
身体は少しずつ、

本来の状態へと戻っていくのが早まるんですね。

 

こうした内側から始まる身体の調整を、
私は

「自然調整リリース」

と呼んでいます。

 

イメージでいうと

先ほどの剥がした後の残っている

べたつき感やざらざら感、うっすら残る跡が

自然に消える状態に

戻すようなイメージが近いでしょうか。

 

自然調整リリースでは、3つの事を

自動的に行うのですが、

そのことについては、また次回にでも。

 

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外側と内側から両方のアプローチの伝授

 

ariosuヒーリングセンターのありおすです。

 

今回は動画にしてみました。

といっても映像がメインではなく、お話がメインです。

前半、①~⑦迄は、13分半ほど、

後半、⑧~⑪迄は、6分半ほど、

静かなところで聴いてみてください。

余白を生む設計になっています!

 

↓ソウルコード・アーカイブ①~⑦迄の記録

 

 

↓ソウルコード・アーカイブ⑧~⑪迄の記録

 

 

 

 

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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

早速ですが、ご報告です。

外側を整える事で

ストレスが減りましたが、

まだ若干胃の重さが残っていたので、

内側の巡りを整える伝授を受けた事は前回

お話しました。

 

本当に内側の巡りを整えると

次の日には胃の重さが消えました。

 

今回は、この仕組みについて

 

外側(フィールド)が整うと、
まず「これ以上入ってこない」

状態になります。


でもその時点では、

すでに内側に溜まっていたものは、

まだ残っています。

 

そこに

インナー・サーキュレーション・アジャストメント

が入ると、

 

胃のあたりに停滞していた重さや

無意識に抱え込んでいた緊張感とか

「処理しきれずに置かれていたもの」

これらのものが
押し出されるのではなく、

自然にほどけて流れていきます

 

だから
「急に軽くなった」よりも、
「いつの間にか重さがない」
という感覚になるようです。

(実際そんな感じです)

 

胃は特に、
外界との境界(受け取る/受け取らない)と
内側の巡りの影響を、両方とも受けやすい場所。

 

外側が守られる → これ以上抱えなくていい
内側が巡る → すでに抱えていたものが離れる

 

この2つが揃うと、
胃の「重さ」って、

本当に分かりやすく変わります。


整った場に戻っただけ、

という状態。

それがいちばん身体に負担が

少ないやり方になるそうです。

 

 

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