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初めての作品は「アンパンマン」

寝る前にベットでくつろいでいた時のことです。


久しぶりに3人でお絵描きをすることになりました。


これまでは「かいて~」と私にクレヨンを渡すことが多かった2人でしたが、

今日はコウタが自分からぐいぐいと力強く絵を描きだしました。

といっても、ぐちゃぐちゃした殴り書きにしか見えませんが・・・・。


「これな~に?」


と質問すると、誇らしげな顔で、元気よく


「アンパンマン!!


と答えてくれました。


そういわれてみると、丸っぽい形はアンパンマンの顔はてなマーク



初めての作品に


「すごいね~音譜


と喜んだ私を見て、今度はゴウタがクレヨンを握り


「アンパンマン!!


と言いながら、ジグザグ線をいっぱい描いて、きらきらした瞳で私を見上げてましたニコニコ


子どもが現実世界を離れて空想の世界を作り出すのは一歳を過ぎてからだそうです。

もう少し大きくなると自分が体験した出来事をもとに空想をどんどん広げていきます。

そして、現実世界で満たされなかった思いや願望を満足させて、必要以上に傷つくことから自分を守るのだとか。

これからお絵描きを通して、2人の空想の世界を垣間見ることができるのかしらにひひ