不器用者の編み物道(その後)
地道に続けています、不器用者の編み物道・・・・![]()
こんなのできました。
編み目、やたら汚いです![]()
「レース編みなのに、毛糸も編み針も専用じゃないもの使ったからかな~
」
とそばにいた同僚に言ったら
「間違いなく違うと思う
」
とあっさり言い放たれました![]()
つっ、つめたいのね・・・・。
でも、けっこう楽しいので、
編み目の粗さが目立たなそうなモヘヤかなにかで
別のものにもチャレンジしてみようと思います。
思えば、
家庭科の授業でスカートを作ったときも
図工の授業で絵を描いたり、彫刻を彫ったりしたときも
周囲と比較されて
「もしかして・・・・私って下手なの
」
という衝撃の(
)事実を知ったときから
創作活動は全て嫌いになりました。
今は評価されることがないから楽しめるのかもしれません。
さすがの私も10年も経てば
セーターなんかも編めるようになっているはず。
今の能力がどうかを計るより、
楽しく能力を伸ばしていくことが教育の本質であれば、
苦手意識を植え付けるような評価は見直すべきでは![]()
子どもを見るときも大人の勝手な軸で
評価しないように気をつけなければ・・・と思います。
