税理士資格勉強中〜たかぽの日記〜 -2ページ目
おはようございます。たかぽです。
今日は年に一回の
健康診断でした。
自宅に体重計がないので
体重を測るのも年一回です。
毎年肝機能に若干の指摘があるので
昨日は缶ビール一本にしておきました。
事務所に勤めて11年。
月日が経つのは早いですね…

来年からはメタボ診断開始です。
そろそろ体を大事にしないとな~
こんばんわ。たかぽです。
9月も残すところあと20日。
9月が終われば今年も残り3ヶ月です。
毎年この時期に出始める質問が
扶養っていくらまで?
です。
現役世代であれば103万円。
年金をもらってる方は65歳を境に
一般的には108万円か158万円です。
今回は、質問で多いダンナさんの
扶養に入りたい~についてかきます。
奥様の収入が103万円以内になり、扶養に入ると、
だんなさんの給与から配偶者控除として38万円が
差し引かれ、税金が安くなります。
ただし、103万円を超えても38万円がいきなり0円
になるわけではありません。
奥さんの収入が増えるにつれて段階的に減っていき
141万円未満で3万円控除となります。
また、だんなさんの税金の増える額をみると
所得税、住民税で
おおざっぱに年収300万円だと19000円、400万円だと
38000円となります。
これに住民税が33000円増えます。
会社で扶養手当が出るとかだんなさんの年収が多くて
税率が高いならなら別ですが、
社会保険の扶養から外れない130万円位だとむしろ、
世帯での手取りは多くなります。
一度試算してみてはいかがでしょうか?
こんばんは。
たかぽです。
今日は税金とも関わりの深い
社会保険について書いてみたいと
思います。
お客様様からの質問で多いのが
個人と法人で収入を受けるのは
どちらが得かということです。
年間の所得にもよりますが、
法人は税金だけ考えれば良いのですが、
個人は違います。
所得税、住民税、そして社会保険です。
所得の種類によっても、社会保険に影響があるものと
ないものがあります。
会社を閉じる時にも、
国保にそのまま移管でいいのか、
協会けんぽに申し込むべきか、
制度を知らないと、年間で
何十万円もの違いがあります。
自分の手取りがいくらになるか、
自分にどの様な選択肢があるのか、
知らないと大変なことになります。
税金を知らないのと同じくらい
恐いのが社会保険制度です
どういう場合に、どんな選択がベターなのかご紹介
していきたいと思います。

