1月9日にFASEB Journalに発表されたドイツ・ボン大学の肥満マウスを使った研究について。
シルデナフィルを与え続けたマウスの下腹部、内臓の回りに存在する白色脂肪細胞が褐色脂肪細胞に変換されることや、ある特定の状況下では、肥満による合併症のリスクが低下することが判明。
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褐色脂肪細胞とは、体内に蓄積された余分なカロリーを熱に替え、放出させる働きのあるありがたい細胞のようです。
ただし、まだマウス実験の段階なのだそうで、私たちが飲んだからといってやせるとは分かりませんのでご注意を。