
ダイエットをはじめてから、寝つきが浅くなったという人はいるのではないでしょうか。
睡眠と栄養には深い関係があります。
睡眠の調整は自律神経ホルモンによってなされますが、栄養バランスが悪くなると、自律神経やホルモンの働きが悪くなります。
その結果、熟睡できずに、起きたあと疲労感を感じるようになります。
これは、ダイエットのために3食のどれかを抜いている人に多い現象で、バランスの良い食事を3食とれば改善されるようになります。
セロトニンという物質が精神を落ち着かせ、眠気を誘発します。
体内で合成される物質ですが、十分な量を働かせるためにはビタミンB6を積極的に摂る必要があります。魚や肉、野菜など幅広い食材に含まれています。
また、ビタミンB6は月経前症候群(PMS)の症状を和らげる効果があるようです。