お茶の子 あーりん推し ももクロ雑記帳 -12ページ目

お茶の子 あーりん推し ももクロ雑記帳

茶畑に育てられたお茶の子あーりん推しです。
(通称、お茶の子)
こんな単なるモノノフのブログに
来て下さりありがとうございます。
ももクロについての思いつきを
ブログ更新しています
稚拙な文章ではありますが
見て行って下さい

先日、あげたブログの
数十分後まさかのハピクロにて
宇宙最速音源公開!!

そして、本日MVが公開されました。
(後半は見れませんが)


フライングするには
絶妙なタイミングだったみたいです笑

(いや、公開されてから普通にやれよ
というツッコミが聞こえてきそう。)


しかし、MV見たところ
大方、考察は外れてないかと
思っています

特に、子宮の中にいるというのは
ほぼ確定でしょう。

いくつか意味不明な点もあり
これらについてはフルのMVを
見てから判断したいところですね。

フル音源からは
モノノフの手によって
歌詞の文字起こしが進んでいます。
だいたいの歌詞は
わかってきていて
なんとなしに
この曲の言わんとしていることは
わかってきました。

その辺のことは
CDが届いてからにしましょう。


今回のブログは
前回語り損ねたことや
注釈すべきことが
ブログ上げてからいくつか発見したので
それを少し書きたいと思います。


注釈1  Amaranthusにおける「死」

Amaranthusは人生を
生き方を描くと結論付けたのは
いいですが

ジャケ写やアー写が表す「死」が
どう関連してくるか
考察にいれていませんでした。


ももクロは、
GOUNNで仏となったと言いましたが
仏教では、仏となると
苦しみから解き放たれ
輪廻から解脱します。

それは同時に「死」
という苦しみからも逃れることになるため
ある種、死の克服でもあります。

MVの映像なしに説明しようとすると
こんなところですが
少し苦しいところです。

公開されたmvを見て
もしかしたら?と思っていることも
あるのですが
それはフルの映像を見たあとにしましょう。

注釈2  「来迎」という言葉

主として注釈したいところは1だったので
この注釈2は非常に細かいところです。

前回のブログで
「来迎」という言葉を何度か使いましたが
本来、「来迎」とは
仏が死んだ人を極楽浄土へ
迎え導くためにやってくること
を意味しますので

今回、別に天界に連れて去ろうとは
ももクロしてないと思いますから
「来迎」という言葉は
使い方が間違っていましたので
訂正させていただきます。

注釈3.考察できなかったあの毛玉

考察できなかったと言った
この白金の夜明け通常版のジャケ写

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光を放つ毛の塊で
思い出したことがありました。

それは、白毫(びゃくごう)です。

白毫とはあまり聞きなじみのない言葉ですが
修学旅行などで
必ず一回は仏像を見る日本人なら
誰でも見たことがあるものです。

それはこの仏像のおでこにある
ほくろのようなもの。
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これ実は、ほくろではなくて
毛の塊ってご存知でしたか?

{52D3F299-BC67-4667-BFC0-972D067704D8:01}


右巻きに生えていて
引っ張ると1丈5尺(4.5m)も
伸びるのです。

仏はここから光を放ち
世界を照らすと言われているのです。

光を放つはジャケ写とあっていますが
では、右巻きか?というと
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うーーん・・・言われてみれば?

れにちゃんのところなんて
右巻きな感じ出てるけど
杏果らへんが微妙なところ・・

でも、顔が埋め込まれてるから
それに合わせて毛並みも
不自然にならないように
してるとも考えられるし・・・

ちょっとこれだけじゃ
厳しいものがありますね。^_^;


白毫説は、少し限界がありそうです。
ただ、光が世界を照らし出す
という部分はあっていそうな雰囲気。
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を見ていたら

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お?白金?


どうやら、プラチナブロンド
というほとんど白に近い金髪は
子供にしか見られないものらしい。

つまり、この金髪は子供らしさを表すようです。

楽曲としての白金の夜明けはすでに
YouTubeに上がっているが
(動画はこちら)

内容としては
10代や思春期の少年が
主人公であるように感じる。

したがって、これは
楽曲としての白金の夜明けに
関連したジャケ写であり

Amaranthusやアルバム全体とは
別に考えたほうがよいのではないだろうか

白金の夜明け
というアルバムタイトル自体も
アルバム内の楽曲のタイトルから
来てますし
Amaranthusみたいに
タイトル名を全体の流れの考察に
あまり入れないほうがよいと思われる。






しかし、白金の夜明け
というタイトルにも関わらず
MVはマホロバケーションなのは
どういうわけなのでしょうか?

その辺も含めて
今後の展開に期待したいです。