カウントダウンライブ
行く桃来る桃のUST及びネクスマの中継は
当初、21時からスタートであったが
当日のお昼ごろになって急に
20:45からと15分始まりが早まった。
そして、氣志團さんらのコメント映像のあと
白金の夜明けが最速で公開され
ももクロの無印時代からの
古い映像とともに白金の夜明けが
公開された。
なぜ昔の映像が使われているのか
正直、僕にはよくわからなかった。
それに、その時は
サプライズで急に公開された
アルバムの音源に
とにかく、驚きと
アルバムに対する期待感を抱き
あまり深くは考えていなかった。
そして、今日
北海道でもやっと日経エンタが
店頭に並び
先ほど読み終えたのだが
そこには、かなこについて
「グループ全体を
俯瞰した上での提案も多い。
『白金の夜明け』に映像をつけて、
大晦日に流したのも
かなこの意見がきっかけだった。」
と、書かれていた。
白金の夜明け
という曲は聴けばわかると思うが
挫折した少年が一度は夢を諦めかけるが
前向きにまた明日に向かって歩き出すような
そんな曲だ。
それを大晦日に流そうと
かなこが言い出したというのなら
何か意味があるのではないか?
もしかしたら、
紅白落選という挫折を乗り越え
振り返らずに前を向こう
希望ある未来を描き
夜明けに生まれ変わろう
というメッセージであったのではなかろうか...
なんて妄想が膨らみ
今一度白金の夜明けを聴き
MVを見ていたら
胸を熱くするものがありました。
本当のところはわからないし
どこまでがかなこの提案かは
わからないけれど
とても頼もしさを感じたし
白金の夜明け
という曲に対する
思い入れがより一層強くなりました。
雑誌の内容を
こういった場で書くのは
どうかとも思ったのですが
この思いは書いておきたいと
思ったので書かせていただきました。
今回の日経エンタテインメント
他にも、ももクロ五人のインタビューや
メンバー個々のインタビュー
ドームツアーやアルバムについての解説
と、非常に濃い内容になってますので
是非、一冊買ってみることをオススメします。

