本当は、帰ってご飯食べたら
走れ!が終わると
あーりんに
「これでライブは終わり」
と言われてしまい
僕も含めてモノノフ共々
「えーー」
という声。
Link Linkとかも聴きたかったな。
そして、本広監督と
うどん脳が登壇し
トークが始まりました。
トークが始まるまでは
まだ、公開日にもなっていないし
舞台挨拶もまだあるので
まだ、先のことは
あまり考えていない
という印象でしたが
舞台の幕が上がるについては
まだ、台本も受け取っておらず
現在、オリザさんが
書いてくれているそうです。
あ、あと、順番がおかしいですが
舞台挨拶の話もしてくれました。
地方によって盛り上がり方が
違うそうで、
またその土地の美味しいものを
食べるのが楽しいそうです。
れにちゃんは
「5人でまわるとこもあるけど
一人とか、少人数で
まわるところもあって
そうした中で、
映画、幕が上がるの良さを
伝えなきゃいけないから
トークの腕も"上がる"」
なんて言ってました。
そして、最後に一人ずつ
メンバーの挨拶で
れにちゃんは
「この映画でアカデミー新人賞を
とりたい!!」
と大きく出ました笑
「言葉にした方が叶うから」
なんて、少年漫画の主人公かよ笑
そしたら、かなこは
「じゃあ、高城さんが
アカデミー賞をとるそうなので、
私はノーベル賞をとります笑」
と、それは絶対無理だろ
とあーりんにつっこまれてましたが
その後にさらっとかなこが
「でも、5人で
それぞれ違う賞をとりたい。
それがももクロらしくない?」
と何気なく言った言葉が
すごく印象に残りました。
メンバーが
それぞれ違うところでも
輝いていて
その5人が集まって
ももクロという
夢のようなグループができる。
そんなももクロを見てみたく
なってしまいました。
これで、かなこがいつか
ノーベル平和賞なんて
とったら、すごい伏線ですよね笑
挨拶が終わったら
青春賦が途中からしか
歌わなかったので
今度は最初から歌って
終わるということに。
ライブでは初披露ですね。
映画をみた後だから
気づいたのですが
この曲の歌詞は
銀河鉄道の夜をイメージした
ものが多いように感じました。
ももクロにまた
いいバラードな曲が加わりましたね。
映画の感想をこの先は書こうと
思います。
もちろん、ネタバレに注意して
まず、思ったのが
これはもう一度見ないといけないな
と思いました。
本当にジーンとくる部分が
多いんですが
単純にももクロの5人が
かわいいし
ストーリーにちゃんと入り込めず、
どこか客観的になってしまって
感じ取りそびれた部分がある
ように思えてしまった。
でも、それだけ深い映画で
とてもいい映画である証拠にも
なるのかもしれません。
でもその後に、フォトブックを読み
そのライターさんの感じ取ったものを
知ると、不思議と共感するものも多く
特に幕が上がるのあーりんには
「あーりん」じゃなくて
素の「佐々木彩夏」の部分があった
というのは、
「確かにそうかもしれない!!」
と思いました。
ただ、それがあまりに自然で
フォトブックを読むまで
気づかなかった。
でも、自然に見えたっていうことは
それが素の「佐々木彩夏」だった
なによりの証拠にもなるでしょう。
また、
れにちゃんの
スタッフさんとの仲の良さ!!
フォトブックの最後の方に
スタッフからのメッセージが
あるのですが、
れにちゃんのことを書いている人の
多いこと多いこと
社交的という言葉では
言い表せないくらい
人と分け隔てなく仲良くなる
その能力は
今までにも、
ライブの裏側などで
垣間見ることが多かったですが
こういったスタッフ側からの
言葉として、
それが表されていて
本当に恐ろしい21歳です。
もしかしたら、
ノーベル平和賞は
れにちゃんがとって
アカデミー賞は
かなこがとるんじゃないか?笑
そっちの方が、僕には
リアルに感じる。
まぁ、それでも
まだ信じられない話ですけどね
その他にも、
しおりんの中に生まれ始めた
女優、玉井詩織。
リーダーとして、主演として
さらに責任感を背負い
大きくなった夏菜子。
本人は謙遜しているようだが
やはり、演技のバックボーンが
既にあり
さらに演技に磨きがかかり
自信にも繋がったことであろう
杏果。
5人がそれぞれ
この作品、この夏を通して
大きく成長したのである。
そんな裏に潜むリアルな成長に
リンクして
成長する富士ヶ丘高校演劇部
そんな5人を主演にした映画が
いい映画にならない
わけがなかろう。
僕は自信を持って言える。
ただ、残念なことに
公開日の前日の2/27から
二週間ほど、
個人的な理由で
ネットもテレビもない環境に
いなくてはならない。
(だからこそ、今回のLVに参加したのだが)
本当にいい映画だと思うからこそ
それが巻き起こすであろう
今後のムーブメントを
見守ることができないのが
とても悔しいのだ。
でも、これも将来のためのなので
仕方あるまい。
長々とここまで書いてきましたが
最後に一つ言いたいのは
モノノフよ、
決して、ももクロから
目を離すな。
彼女らは、凄まじい吸収力と
加速で成長し
また遠く広い世界へ
突き進む。
まるで、銀河鉄道のように
大事だから、もう一度言おう。
決して、ももクロから
目を離してはいけない。
ちょっと臭すぎるか笑
最後まで読んでくれて
ありがとうございました。





