さぬき映画祭 LV参戦 | お茶の子 あーりん推し ももクロ雑記帳

お茶の子 あーりん推し ももクロ雑記帳

茶畑に育てられたお茶の子あーりん推しです。
(通称、お茶の子)
こんな単なるモノノフのブログに
来て下さりありがとうございます。
ももクロについての思いつきを
ブログ更新しています
稚拙な文章ではありますが
見て行って下さい


はじめに
映画の内容についてのネタバレは
できるだけ避けて
書かせていただきますが
若干、あるかも?笑
でも、そんなネタバレではないはず。たぶん


さぬき映画祭の
ライブビューイングを
静岡東宝会館で見てきました。


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本当は、帰ってご飯食べたら
すぐに書こうかと
思っていたのですが

帰りにファミマで
受け取った公式フォトブックを
読み始めたら、
止まらなくなってしまって

終盤までは、空腹さえも
忘れてました。

そのくらい僕はこの映画に

引き込まれてしまったのだと

思います。




さて、前置きが長くなりましたが

今回のイベントの流れと

セトリはこちらです。


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まずは、
本編の幕が上がるを上映し、
主題歌、青春賦をBGMに
エンドロールが流れ終わった後
映像が現地の中継に切り替わりました。

そのときはまだ
エンドロールの途中で

ライブビューイングでは
少し早めに上映をはじめたのかな?

とか、思っていたら

舞台の下から
ももクロの5人が
BGMの青春賦に合わせ歌いながら
せり上がってきました。

もちろん、衣装は
幕が上がるのときのもの。
あーりんとれにちゃんがジャージで
他の3人は制服だったかな

まるで、それは映画の中から
5人が出てきたようでした。

青春賦を歌い終わると
そのまま、行くぜ!怪盗少女を
歌い始める5人!!

急いでペンライトを取り出して
立ち上がりましたが

自分は想像以上に感動していたようで
足の震えが止まりませんでした。

それでも、余韻なんて
感じさせるかという
いつもの勢いの5人に向かって
(画面に向かってですが)
全力でコールしました。

セトリは、
Chai Maxx ZEROを除けば
わりと古めの定番な曲が
多かった気がします。

あと、Chai Maxx ZEROからの
Chai Maxxはフリコピ祭で
とても楽しかったです。

走れ!が終わると

あーりんに

「これでライブは終わり」

と言われてしまい


僕も含めてモノノフ共々

「えーー」

という声。


Link Linkとかも聴きたかったな。


そして、本広監督と

うどん脳が登壇し

トークが始まりました。


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トークが始まるまでは
うどん脳がモノノフなのか
やけに落ち着きがなく
ちょっと邪魔ww
まぁ、かわいいけどね。

今回のトークは
本広監督が初のMCと
初のイヤモニで少しぎこちない
感じだったのも面白かった笑

トークはフリップで話題が
出されそれについて話す
といった感じでした。

確か、
「女優をやってみて」
「幕が上がる、ここを見逃すな!」
「幕が上がるの次は何が上がる?」
という三つだったかな?

それ以外にも、相変わらず
映画に関係ないことまで
脱線してしゃべってしまう5人でした

トークの最初の
「女優をやってみて」
という話題では
本広監督が
「元々は、女優になりたくて
スターダストに
入ったんじゃないの?」
という問いかけから


その日の
ライブビューイングの前に
やっていた
初めてのももクロ講座
(略してはじクロ)
の話になり

(そのはじクロの映像はテレビで流したいと
監督が言ってました。
ぜひ、地上波で見たい^_^)


さらに脱線して

杏果がももクロに入った時

「あの子、テレビで
見たことある子だ!」

「いじめっ子やってた子だよ!」
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「『のどがー』の子だよ!!」
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って感じだったという話に

テレビの中にいる子が
そこにいて、
しかも、メンバーになる
というのがとても衝撃的
だったのでしょう。

そんなエピソードも
幕が上がるでの
転校生、中西さんとも
重なるところですね。

杏果はそんな言われ様が
恥ずかしいのか
少し嫌がってましたが

かなこが
「でも私たちは、それ見て
育ったんだよ!!」

って、強く言っていたのが
妙に共感しました。
やはり、同じ年代なんだなぁ。




杏果は、がきんちょが
放送されていた当時、町で
「まちちゃんをいじめないで」
と言われたことがある
と話そうとしたのですが

相変わらずのももかつぜつで
まちちゃんが言えてね~

また、れにちゃんに
真似されてしまうというオチww

二つ目の話題
「ここを見逃すな!」
要するに見所ですね。

これは、5人がどこだろうと
悩んでる間に
モノノフから
「シングルベッド!!」
と、声が上がり
そのときの裏話になりました。

いつものももたまいは
周りを気にしない声で
ふざけてるみたいですが

このときは
少し離れたベッドには
がるるが寝ているので
小声で話さないといけないシーン

そのため、ものすごく喉が渇いて
カットのたびにスタッフさんが
水を持ってきてくれたそうです。

あれは、原作では
ベッドではないらしく
モノノフらしい演出ですよね?
と監督にふりますが
「いや、あれは私じゃなくて
モノノフのスタッフが
『これはももたまいのシーンですね』
と、言ってきたからだ」
と相変わらず頑なにモノノフを
否定する監督。

また、あのときのカメラワークは
寝ている2人を上から撮ったので

そのままでは
しおりんの鼻の穴が
大きく見えてしまうそうで
しおりんだけ、頭のしたに
詰め物をしたそうです。

そういえば、
この前の紅白は
そんなようなことが
あったような気が・・・


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しおりん、鼻高いのかな?笑


あと、これも
モノノフの声からですが
あーりんとかなこの
ラブシーン(?)
のところ

詳しく言うとネタバレになるので
言いませんが、
そのシーンをその場で
再現してくれました。

ただ、かなこ曰く、
そのときのあーりんの力が
強くて、
プロレスのように固められてる
みたいだったそうです。
ただでさえ、圧力強いのに笑


あーりんの言い分は
役に入り込んで
好きって気持ちが高ぶってしまった
ようですね。

逆に、監督の思う
見所はなんですか?
とももクロの方から問いかけが

「真面目に言うと、
自転車のところが景色が綺麗で
あれは、すごく気に入ってる。」

「ふざけて言うと、
夢のところかな?笑」

それがどんなシーンなのか
それは実際に映画館で
確かめてくださいね。


その後、
「幕が上がるの次は何が上がる?」
という話題。

まだ、公開日にもなっていないし

舞台挨拶もまだあるので

まだ、先のことは

あまり考えていない

という印象でしたが


舞台の幕が上がるについては

まだ、台本も受け取っておらず

現在、オリザさんが

書いてくれているそうです。



あ、あと、順番がおかしいですが

舞台挨拶の話もしてくれました。

地方によって盛り上がり方が

違うそうで、

またその土地の美味しいものを

食べるのが楽しいそうです。


れにちゃんは

「5人でまわるとこもあるけど

一人とか、少人数で

まわるところもあって

そうした中で、

映画、幕が上がるの良さを

伝えなきゃいけないから

トークの腕も"上がる"」


なんて言ってました。


そして、最後に一人ずつ

メンバーの挨拶で


れにちゃんは

「この映画でアカデミー新人賞を

とりたい!!」


と大きく出ました笑


「言葉にした方が叶うから」


なんて、少年漫画の主人公かよ笑


そしたら、かなこは

「じゃあ、高城さんが

アカデミー賞をとるそうなので、

私はノーベル賞をとります笑」


と、それは絶対無理だろ

とあーりんにつっこまれてましたが


その後にさらっとかなこが

「でも、5人で

それぞれ違う賞をとりたい。

それがももクロらしくない?」

と何気なく言った言葉が

すごく印象に残りました。


メンバーが

それぞれ違うところでも

輝いていて

その5人が集まって

ももクロという

夢のようなグループができる。


そんなももクロを見てみたく

なってしまいました。


これで、かなこがいつか

ノーベル平和賞なんて

とったら、すごい伏線ですよね笑


挨拶が終わったら

青春賦が途中からしか

歌わなかったので

今度は最初から歌って

終わるということに。


ライブでは初披露ですね。


映画をみた後だから

気づいたのですが

この曲の歌詞は

銀河鉄道の夜をイメージした

ものが多いように感じました。


ももクロにまた

いいバラードな曲が加わりましたね。



映画の感想をこの先は書こうと

思います。

もちろん、ネタバレに注意して


まず、思ったのが

これはもう一度見ないといけないな

と思いました。


本当にジーンとくる部分が

多いんですが


単純にももクロの5人が

かわいいし


ストーリーにちゃんと入り込めず、

どこか客観的になってしまって


感じ取りそびれた部分がある

ように思えてしまった。


でも、それだけ深い映画で

とてもいい映画である証拠にも

なるのかもしれません。


でもその後に、フォトブックを読み

そのライターさんの感じ取ったものを

知ると、不思議と共感するものも多く


特に幕が上がるのあーりんには

「あーりん」じゃなくて

素の「佐々木彩夏」の部分があった

というのは、

「確かにそうかもしれない!!」

と思いました。


ただ、それがあまりに自然で

フォトブックを読むまで

気づかなかった。


でも、自然に見えたっていうことは

それが素の「佐々木彩夏」だった

なによりの証拠にもなるでしょう。



また、

れにちゃんの

スタッフさんとの仲の良さ!!


フォトブックの最後の方に

スタッフからのメッセージが

あるのですが、

れにちゃんのことを書いている人の

多いこと多いこと


社交的という言葉では

言い表せないくらい

人と分け隔てなく仲良くなる

その能力は

今までにも、

ライブの裏側などで

垣間見ることが多かったですが

こういったスタッフ側からの

言葉として、

それが表されていて

本当に恐ろしい21歳です。


もしかしたら、

ノーベル平和賞は

れにちゃんがとって

アカデミー賞は

かなこがとるんじゃないか?笑


そっちの方が、僕には

リアルに感じる。


まぁ、それでも

まだ信じられない話ですけどね


その他にも、


しおりんの中に生まれ始めた

女優、玉井詩織。


リーダーとして、主演として

さらに責任感を背負い

大きくなった夏菜子。


本人は謙遜しているようだが

やはり、演技のバックボーンが

既にあり

さらに演技に磨きがかかり

自信にも繋がったことであろう

杏果。



5人がそれぞれ

この作品、この夏を通して

大きく成長したのである。


そんな裏に潜むリアルな成長に

リンクして

成長する富士ヶ丘高校演劇部


そんな5人を主演にした映画が

いい映画にならない

わけがなかろう。


僕は自信を持って言える。


ただ、残念なことに

公開日の前日の2/27から

二週間ほど、

個人的な理由で

ネットもテレビもない環境に

いなくてはならない。

(だからこそ、今回のLVに参加したのだが)


本当にいい映画だと思うからこそ

それが巻き起こすであろう

今後のムーブメントを

見守ることができないのが

とても悔しいのだ。


でも、これも将来のためのなので

仕方あるまい。



長々とここまで書いてきましたが

最後に一つ言いたいのは


モノノフよ、

決して、ももクロから

目を離すな。


彼女らは、凄まじい吸収力と

加速で成長し

また遠く広い世界へ

突き進む。

まるで、銀河鉄道のように


大事だから、もう一度言おう。


決して、ももクロから

目を離してはいけない。






ちょっと臭すぎるか笑


最後まで読んでくれて

ありがとうございました。