前回のつづきです
夕飯まで堪能した私達
家に着いたのは7時を過ぎていて
外はもう真っ暗
駐車場に車を入れようとしたら
もう1台の車(夫用)の中がうっすら明るく
車の中で電話している夫がいた
凄く疲れている夫
夫も少し前に帰ってきて
義姉に電話をしていた所だったらしい
子供達がお風呂に入っている間に話をした
実は私達が車で出かけたのを夫は知っていた
朝早くまた義母が救急車を呼びたい
と
また電話をしてきて
昨日言い合いになってしまったから
私にまた義母から救急車を呼びたいと連絡があった
とは言えなく
起きてはいたが寝室から出れなかった
と話す夫
いつも自分や親がバカにされた
と
感じるとキレて
しまう夫
でも次の日にはしゅん
となる
それで昼の休日が潰れてごめんのメールにつながる
根本がわかっていない
でも
3回目の救急車騒動
1回目の救急車騒動で〇〇病院に行き
義父が具合が悪く行ったのに
義母まで貧血で具合が悪くなり本当滅入っていた
そんな中大丈夫
って言ったのに
また救急車を呼びたいと義母に言われ
近くの病院へ…
後は結果待ち…だったが
プチ家出をした日
また義母が夫に救急車を呼びたい
と連絡してきたと…
夫が義母宅へ行くと容態が悪そうな義父
夫も もうどうして良いかわからなく
結局義父を説得し
救急車を呼んだらしい
こんななのに(元気だと思っている義父)
救急車って呼ぶのか?
と
夫に義父が言ったらしいが
もう義母に呼ばれて3回目
夫も疲れていた…
もう振り回されたくない気持ちが勝ち
呼ぼうよと言ったらしい
義母は自分が救急車を呼んだら
義父が義母へブチギレるので
息子を利用したんだよね…
私も義父の容態を見ているわけじゃないから
救急車を呼んだと聞いたが何も言えなかった…
救急団員が来て
体はどれくらい痛いですか?と聞かれ
10段階のうち3と答えたという義父
救急団員の方も
えっ

っという感じだったという夫
救急車に乗るのも自分の足で乗ったらしい
よく聞く
救急車をタクシーかわりに使う方
みたいだなと
この時は聞いていて思ってしまった私
つづく