そこにいたのはゴリゴリのヤンキーだったのである。
例えると難しいのだが、可愛らしい犬のイラストがでかく書いてあるセットアップにキティーちゃんのサンダルという絵に描いたようなヤンキーだったのだ。
ここで俺はちょっと引きます。
しかし、性欲には勝てない。
とりあえず女の子には変わりないではないか。
しばらく仲良くお話して口説きにかかるが結構ガードが固くなかなか心をというか股を開かなかったのであった。
えーい、しゃらくせー、こうなりゃちょいと強引に。
という手段に出ようとおもった矢先。
Dちゃんがまたとんでもないことを言い出すのであった。
続く