本を読む意味は何ですか?情報でしょう、地球の仕組み、あらゆる疑問や気になる好奇心、学びたい参考書、楽しい小説、今や無限で絞れない。
ネット以前は別、今や検索は数分で確認、ウィキペディアで全体像は簡単につかめる。
人物から道具や製品に産地まで、全てルーツに歴史と経過、理解し易く人類が求めてきた便利辞書。
さらに様々な人々の感想文、正反対の意見と幅広い個性から、比較が見えて偏見もあるが、慣れれば人生まで方向を見分ける能力がつく。
 極論を言えば、過去は教育も決められた本、宗教や思想も、目の前の本しかなく洗脳される、韓国や中国の教育にも見えたでしょう。
良い本か悪い本でなく取捨選択、生きる事実は自分のハンドルさばき、そこに時と場と流れ読む、瞬間5つの判断基準は欠かせない。
比較対象でない、時と場による使い勝手、その瞬間も改善と進化求めるアハモーション発見の楽しさ。
検索上手は無限の可能性、そこに気付けば勉強でなく、必要見分けるポイントを常に探す、五感のセンス、只学ぶという人にセンス無し。
それを仏法は面白い、従藍而青といい「青は藍より出でて藍より青し」師より弟子が成長する自然の道理、尊敬しても崇拝でない科学の法。
生きている限り、老化するから変化球の知恵が湧く。失敗して気づく怪我の巧妙、毒変じて薬となす人生の究極は調律を南無共鳴とした。
 改めて、ネット未来は疑問は検索、本を読む人より11万倍にスピード進化すると言って過言でないでしょう。
 だからと言って本は不要でない、作家に成りたい人は100冊200冊と読む必要がある。
逆に検索で知って、もっと深く知りたい、気になる事は選んで読み、味わい感動しながら読め、本の読み方、学び方が変わるでしょう。

最後に、遊びもゲームも参加して、趣味や可能性に気付く、好きから学ぶ好奇心、それは絵を描く、カメラで写す、メモ残す言葉一つの人生観。
個性生かしトップテンの技アスリート、個性生かしてミュージシャン、個性生かして動画のゲーム、載せるだけで金になる人も。
無限の縁を、地球の裏まで見通す、水晶玉であり魔法のランプ、個性生かしてマーケター。
使い方次第で、最高に有能なロボットデーター秘書となり、自分のセンスも力つく。