ヨーロッパ最大の伝統が崩れかけた、イギリスの独立騒動、万が一の時はその他の地域も独立に火が付く世界の現状。
独立の可能性に慌てた、イギリスのキャメロン首相が、スコットランド自治権の拡大を約束した。
それでも一時は独立派が優位と世論、あの手この手と、通貨も別にと圧力もかけ、スコットランド市民も安定を選択。
それでも安心できないキャメロン首相、投票日に他の北アイルランドやウェールズ地方にも自治権を認める発言。
結果は55%が安定を求め、ほっと一息、実質大衆の勝利は変わらない、今後へ84.6%という市民運動は。
 イタリア、スペイン、ベルギーと、独立求め自治権確保を迫る参考になったでしょう。
 それは日本にも言えるでしょう、国民投票の活かし方、原発への世論は反対運動より、国民投票すれば良いと気づくでしょう。
 政党の為の多数決で決める虚の政治、長年の不満、大衆が選ぶ国民の新しい民主主義の幕開けの一歩道筋を開いたといえるでしょう。