進めなきゃ成らないTPP、ハッキリさせなきゃ成らない尖閣問題、暗礁に乗り上げても、必要は守る内容の立て分け方がポイント。

譲歩せざるを得ない、相手の事情も事実、その事実から始まる、それが交渉の一歩でしょう。

行く前からブレーキかけては、動くに動けない、それで昔は戦争をした、但し今は戦争が出来ない事は双方とも知っている。

 そこで残された道は、決裂なら決裂の中身を公開して、両方の国民世論に理解を促す、それがDJポリス流、見えるネット時代の話し合い。

 テロ犯罪者と交渉は、基本的に無理、それでも人質保護で、ギリギリの交渉をするも事実。

 情報を隠せた過去は別、見えるネット未来は、事実から本質論を語り合うだけ、そこに無理と野暮エゴも皆見える。(安倍政権はよく頑張っている)

  そこに竜馬、話せばわかる、ギリギリの本質論、同じ命を懸けるなら自分の為にと、だから薩長連合も大政奉還も、万国共通思考が生んだ知恵。