技も知恵も、微妙の微調整はビデオ動画の比較、アスリートに欠かせない現実も、何処にポイントがあるか、見分ける五感のセンス。
昔は「他人の振り見て我が振りなおす」人を鏡としたが、情報が少ない時は縁による、言葉一つ見分け聞き分ける、判断センスが天才の技。
イチロー選手のセンスは、早い段階でビデオ微調整に気づき、コーチを外した事実、時を読み道具を活かす、ポイントつかむ天才、だから怪我しない。
今ググれば分かる時が来て、情報を見分けるセンス、道具スマホも活かし方、良い筈なのに、現代は批判し合い判断基準を見失う。
おまけに発展途上のバブルボケ、妥協が大人の常識というが、それが問題、若者を迷わせた大人の罪がそこにある。
教育者も妥協思考にハマっている、批判を恐れ教える事より、穏便重視、平均値を探す悪いクセが染み付いた。
それが批判社会を招き、役の特権でパワハラ威嚇、対話も殺伐化、批判にキレ易い、だから過去には想像のつかない、親子殺人のニュースも驚かない。
教育こそ対話の味、心読み合うタイミングの計り方、心も火加減サジ加減があるでしょう。
心メンタル科学は日本の道理、比較の見えない大陸思考の教育は物理志向、そろそろ日本の道理こそ最高と学者に目覚めて欲しい。
車も高速化、情報のスマホもスピード進化、五感の見分けるセンスに、道理が分かればアスリートだけでなく、日本は100倍進化するでしょう。