6年スポーツジムに通い、疑問の連続、でもやらなきゃ、さらに疲れる60代、やっても途中で違和感と、身体の現実が分からない。

インストラクターも、理屈の説明は出来ても、体の微妙な癖から、疲れや違和感は、医者でも自己申告というぐらい分かり難い。

そこに自分の疑問を、つないで何度も質問しながら、あれこれと実験、変化に良い反応が出て、慣れてくるとまた別の違和感がと繰り返す。

20歳ごろからの肩こり、首の芯までつまり、頭の根元から、こめかみまで痛くなる、この頃それをストレッチで、日々ほぐし日々繰り返す。

そこで、発見のポイントは。

右の股関節が、時々痛む為、ウェーブ1時間、その間に30秒ほど痛みが出て又おさまる、これは徐々に改善されたが今も瞬間にある。

問題は首の付けに、頭の疲れ、首のストレッチを腰の捻りに合わせ、やっていたが、寝る前に布団で500回の目標で始めた。

不思議な事に、あれほど右肩が、布団の隙間に冷えで長年悩んでいたのが、朝起きると感じなくなっていた。

頭も首も、楽に成ったことは間違い無いが、まだまだ起きるのが、つらい時もある、そこで今度は朝も、500回。

但し朝は、寝疲れか無理すると痛いので、ゆっくり始動、今朝は1300回と、背骨の芯に、途中は、右に左に違和感が出て、その後落ち着きました。

ああ、これだな~、芯の血流に温かさが伝わるまでの、インナーマッスル運動、ポイントは、そこにあったのかと、今日はスッキリです。

今後もまた、長年の疲れと交互運動、交互に疲労とバランス運動、生きている限り、活動と休息もバランスという意味に気付く事が出来ました。

それが6月に70歳となる現実かとも、笑うしかない事実を。