報道ステーションで工藤さんが言うダルビッシュの投球法、野球は仕事というより趣味といい、1年目に16勝。
イメージしたもの、表現する事に自分で、たけていると言う、だから投球フォームも、微妙なら常に変化させると言う。
工藤さんの驚きは、そんな投手はいない、普通の投手は、皆、投球フォームを変えることを嫌がる。
ダルビッシュは、フォームを変える事は嫌でない、毎回その時の相手にタイミングを外す事で、ランナーも走らせないなど、さらりと言うからビックリ。
それでもアメリカに行き、自分流が合うか、不安があったから時間が、かかったというが、不調の時フォア―ボールにハマったが、キャッチャーの交代のキッカケに、自分のやり方で、やらせてくれと言い、それを認めてくれた、そこから自分を取り戻したと言う。
メジャーはストレート狙い、だからストレートに見える球種の、カットボールは有効という、だから2割近く投げたという。
とにかく工藤さん、驚きと笑うしかないと絶賛。