大陸の狩猟民族は、食を追いかけ移動し、結果が見える、農耕民族は種蒔き育て実りに台風と、豊作も刈り取るまで分からない。
そこに地域制の知恵がある、どちらが良いのでなく、島国で狩猟は成り立たない、最低でも日本の武将は知っていた。
そこに日本は四季に追い立てられ、複雑列島を活かさなければ、死滅する、幸い水に恵まれた地形、そこに最高の知恵が湧く。
四季の変化、桜前線から見ても、結果で採点し合う国の教育でない、何を錯覚したか文科省、大陸と同じ一律教育と最悪のシナリオ。
確かに日本でも、江戸幕府の老中政治は、同じように見えるが大陸は、300年という安定は無い、そこに四季の循環思考がある違い。
さらに採点思考は、部下の説得、目先は簡単だが、進化させなきゃ部下の思考が風化する、20年経てばリーダー今の中堅の迷い、マスコミもそこに。
迷う世代が現代を象徴、電車の中で注意されてキレる、それも30代40代と驚く結果でしょう。
教育の大切さは、相互理解あっての相互自立、押し付け特権の説得に限界が見えた。
現にスマホ時代の複合クラウドは、iPS細胞のように相性を探す、その相性とは、好きでチームごと、サッカー野球ゴルフと分かれ、調律し合って共鳴を演じ合うオーケストラも其処にある。
見えるスマホ新しい時代、そこに魅力を競うリーダーの知恵ワールドカップ時代が目の前、映像で見えるから30年かからないと思いませんか。