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燃えるオタクを馬鹿にする人こそ、無能な代名詞、職人芸は、永遠の知恵、発想で時空をデザインする人間進化論。


エジソンは電気オタク、ノーベルも開発の穴あけ、ダイナマイト研究オタク、ライト兄弟も空を飛びたい鳥オタク。

ベートーベン、モーツアルトも音楽オタク、リンゴの落ちるのを見て、重力を見つけたニュートンも、何故どうして疑問をつないだ地球の自然。


日本の技オタクは、燃える左甚五郎、戦いの歴史の中にも百人一首、隠密と疑われる松尾芭蕉。

生き残る紙一重の技、暗闇活かす忍者、真剣白羽取り、他流儀を受け止め返す巴、真空投げの講道館。

落語界も、常に進化をと談志流、日本の個性は、各業界の中、日々触発し合う町工場のオタク流コンマ1の作品がスマートフォンを作らせた。


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現代のアニメオタク宮崎駿さん達が、微妙と萌えを、本能の道理を、思いに乗せスリーディー化させたから世界が驚く生涯改善がオタク人間論。


それは誰でも同じように、美しいものに目を奪われ、美味しいものを求め、暗闇は明かりを求め、寒さに暖を取る、楽しさ求め遊びの技でも競う。


私も子どもの頃から、疑問、何故どうしてと社会不信、子供の反抗期のまま、人生が有った気がする生涯オタクの人生、失敗もする凡人で良かった。