1次的生産、2次的加工、3次的営業と、縦割り思考から、総てつながり見えたソーシャルネット時代、究極は顧客のニーズが経済であり政治。
もはや一方的に、ハッとさせるマジシャン的、作品の時代は終わった、顧客も見慣れ選択する前に、好評か不評をググる確認する。
大企業の失敗も、過去の情報の無い時代の、ガラパゴス利益思考の上司、それがパワハラ社会を招いた事実、それも気づかない経団連と霞が関。
いま若者のセンスは、出るクギを打つどころか、夢を描く場も与えない、希望を組み立てれば、即利益でないと却下する。
その壁に、生活費もついていかない職も無い、戸惑う中にも、スピード変化に反射する、マイケルダンスなど子供でもリズム取る。
そんな苦しい辛い中、知的ゲーム能力は、無意識に磨いている、「何か良い話」「何か変わったことない」とメールも常に何かを探す。
良い情報も悪い情報とヤジ馬、心理がそこに湧く、それが人間の本能、苦しんでこそ経験の目が開く。
気付くまでの時が必要、そこに岡本真夜さんのTOMORROU「涙の数だけ強く成れるよ、アスファルトに咲く花のように」日本人のDNAがある。
6次産業こそ、その細やかさ日本人の心配り、四季列島に道理ある世界一のDNA、日本復興のカギは、世界の格差社会から、脱皮する平和のカギでしょう。
日本1億、相互理解の生活が、世界に寺子屋の先生と期待される、時が来るでしょう。