戦闘状態の薩摩と長州、手を組むべきだと説得したが、薩摩が一度裏切って、長州へ行くと見せかけ京都へいった西郷隆盛。

元々犬猿の仲だから、二度と信頼は戻らないはず、それを双方を、とことん理解させ、薩長連合させた竜馬あっての明治維新。

話せば分かる竜馬の思いは、命に響く素直な本能の思い、だから誰も現実にほど遠いと思いながら、それでも希望の可能性に傾いた。

そこに言葉一つ歴史を変える、世界へ流す、映像ネット網も完成した、いよいよ人類が、大人に成るチャンス、ネット映像で魅力を選択しあうだけ。

大衆が思いのまま、語り合える良い時代が来たと、世論が何時気づくか、時間の問題。

分かる人は、高見の見物するのでなく、ネット世論で語り合ってほしい、それこそ子供でも、話せば分かるでしょう。