承認欲求と最近の、学者が命名したみたい、何でも名前をつけて、知識分散させて迷わす、分析障害にハメル分裂思考と言いたい。
但し今回のNHK「めざせ会社の星」面白い会社が増えた、時代は、利権から、開けつつあるのも事実。
人は誰でも、承認欲求、認められたいものがあると、それは納得、過去の成果主義では、逆効果だったと言う、それも納得。
だから無能の上司が、部下を威嚇する、役の特権パワハラ社会の実体も納得、誰でも気づかない自分の個性、欠点を褒められて、ビックリする事がある。
幼児は当然、褒められて喜ぶ、大人は只、褒めたら、バカにするかと怒る、そこにある問題は、認められた内容による。
年齢でない、親に家族に、友人に認められたい、内容で褒められた時、真の喜びに変わる。
問題のポイントは、プロは今日勝手も次がある、素人は遊びで勝って喜び、優越感にハマル、慢心するようでは、言うまでもない。
逆に厳しい罰金制で、ミス失敗の追及をしないという、会社システムにしたという、それも面白い。
罰金を払うことは、自分の小遣いに打撃、二度と失敗しないと言う意識、社長も対等、それぞれ両面、相互理解、大衆社会へ移行している。
問題は、成果主義でたたく、内向き志向では、自信を見失う、外向きプラス思考も具体的な、相互理解の調整にある。
調整し合って初めて、連携パス調律リズム取り、時と場と流れに的を絞るチーム一丸レベルと合せで、最高を演じるオーケストラ企業となるでしょう。