弱点は、批判からハマる不信、長所は道理から微妙舌妙の技にする、理解まで日本人の迷いが、弱さに見える。
オセロ中島さんの問題も含み、宗教もマルチ商法に利用され、美容、健康と食の安全すべて最終は自分の選択。
特に心の問題は、他人が入り込めない、手を出せない部分、家族でも好き嫌いがあるように、本人のハマる人生を止められない。
そこに取捨選択、判断基準を、話題にしない、教育まで利権にハマって、関係者まで抜け出す、手立てが見つからない。
もう黙っていられない、だから言いますが、仏教に教機時国教法流布の先後とある。
それは人生の判断基準
教とは目標の目指す的ポイント。
機とは機微を読む環境から言葉の流れ雰囲気、空気読む経験レベル、個性技。
時とは瞬間も5つ複合の判断、歴史に季節、寒暖、その瞬間のタイミング。
国とは、場所、地形を読む、岩場と沼地、埋め立て地の液状化など場。
教法流布の先後とは、道理の理解度も、地域の歴史、国の歴史、間枯れの順序。
そこに発展途上から、競争の過熱は、当然のバブルし、日本の失敗を分かっていても繰り返す、欲と保身も国や地域レベルの社会ごと進化論。
さらに心の世界、民衆世間、地域国土世間と、3世間の見方も、時と流れから1000年単位で進化し、慢心加熱で、崩壊の憂き目。
それが末法と、現在の不信混乱、打つ手に世界が迷う時と、それを仏教で説いていた世も末という意味。
それこそ逆も真なり、最悪から蘇る方程式が、そこに有ると言う提言。
総ての道理は、人類の生きる道順、誕生と進化と老化と死滅、生老病死こそ理解しあって後輩に託す。
弟子が師匠を超えた時、師匠が素晴らしいと褒められる。
そんな弟子を育てる名人まで、利益に自分が迷う、だから伝統工芸の衰退がある。
改めて人生の判断基準を、それも5つを考えず1つから5つ、何処からでも5つみ直せば人生が蘇る、人生の自在法といえるでしょう。
参考にして、遊び慣れたら、1年で人生観が変わり、10年使い慣れたら、どんな情報も、迷えば時の宿題に残して楽しむ。
分かって謙虚、分からない時、人生クイズ、流れは反射のタイミング、種まく季節に刈り入れ時、そんなすべてのポイントを又探し楽しむ。