テニス世界ランキング、24位の錦織圭選手、攻めは自滅するから、守りを主体に、戦い方を変えたという。
当たり前のチャンスと、今までのような、攻めに行かない、焦らないで最高の時を待つ、無理をしなくても勝てる、と世界一に勝った。
松岡修三氏の解説も、確かに何度でも、コーナーを狙った過去の試合、今回は、まともな所へ打ち返し、チャンス待ち、時を読み、的確に打ち込む。
松岡修三氏に、何故と聞かれ、テニスは個人プレー、震災から貰った、日本を背負っての戦いと、素晴らしい、勝つための守り冷静な読み。
新しい個性、見える情報に、新しい経験と、すべて出そろった、情報にヒントと、一番自分に合った技をつかむ、だから日本の道理に、天才続出の時が来た。