生きるとは食べる事、生きている限り食べる、その為、現代は仕事あって人生の最低の、生きがいがそこに有る。
NHK23日21時ニュース特集で、魔法の内職という石巻の女性。
自動販売機に残っていた金、小銭だけ、あとは全部流された。
仕事を失った苦しみ、生きる力さえ~抑うつ状態の人がと問題。
食べるための仕事の喪失は、生きがいを見失う。
支援団体の人から、手縫いで飾りを作る事を教えられ、なぜこんな事?
現実は配達など手伝うだけより、何かを自分で作るなど、自分の仕事、自立意識など、何か目標をとも。
1ヶ月後、クリスマスまでに、飾りを作る目標が、期日まで、皆で頑張って協力しあい間に合わせるという目標に変わり、魔法の内職になったという。
何かを作る、そんな小さなきっかけが、二度と辛い海も見たくない、海の仕事に、再び戻ることはないと。
それが希望、目標、生きがいをくれた、魔法の内職という、再起の喜びに変わった、よかった素晴らしい。
この気持ちは、政治家と天下り官僚には、分からないだろう、政治屋3世と官僚3世だから、机上論の計算は上手、現場の気持ちは部下、秘書任せ。
世界も同じ、行くところまで行くか、国民が気づくか、チャンスは、最悪の震災がヒント、リアルタイムで流れた映像は、人々も目に出来たパソコン文化。