二宮金次郎の方程式を世論に出来れば日本が蘇る
天保の大飢饉に一人の犠牲も出さなかった二宮金次郎それを銅像だけにして伏せた明治政府は、まだ時代が紐解けない混乱期と理解はできる。
問題は今、雇用切りで餓死が出た現実は金次郎に恥ずべきでしょう、「NHKそのとき歴史が動いた」現実を知って、これほど感動したことはありません。
日本の父いや人類の父と言って過言で無い金次郎を同じ日本人でありながら知らせないなんて本当にもったいない!
マスコミ識者も現状を知って迷うだけ嘆くだけで情けない、全て道理は理解するだけでない、お互いどう活かすかでしょう。
チャンピオンも常に自分を見直す、そこにイチロー選手が自分のビデオ見直し、良い時のスィングと悪い時の微妙な差を探し練習に刻む。
問題は批判と採点社会では、お互いが自立まで見失いコンプレックスしか育たない。
それが不安を、あおり引きこもりや自殺へ追い込む、中でも制度の壁と思う知恵ある子ほどイラ立ち、誰でもよかったと逆恨みの事件も自然では?
そんな意味から金次郎の方程式が日本を救う、最悪の時、現場の瞬間に相互理解させた道理の素晴らしさ。
「NHKそのとき歴史が動いた」これほど感動したことはありません。
改めて金次郎は日本の父、人類史上、最高の父とは言っても語らない銅像だけでは只の置物。
どんな良い道具も人材も方程式も活かし語り馴れて運転をする、そこで始めて道理が活かされるでしょう。
すべての基本は活かしてこそ道理その道理はあくまで方程式でなく現場の反射、判断レベルで操縦するしかないでしょう。
県の教育も基本は目線に理解をさせる、そこに目覚めれば母親となる子が基本に気づき理解する、それは子育てに迷いながら探し楽しく成長し合う。
母親の自立は子供が自立の何かを感じる、それが女の子は当然、男の子も自立意識が男の技磨く意味に気づくでしょう。
だから女性の自立は育てる自信とつながり、それが少子化の歯止めとなる、つながりも自然でしょう。
全ての初心は共存の道理、共存の理解、共存の我慢、全て物々交換の役割ポジションと知らせ合うだけで自立につながるでしょう。
今社会の日本も心の不安に現状は打開策に迷って天保の大飢饉と同じ、そのとき犠牲を出さず救った金次郎に学び合えば誰でも自立に気づく。
そこに相互理解にはリアルタイムの確認できるビデオ報道ネットの時代が利権だけでは止めようがない事実の時が来た。
その意味から教育の基本に全ての基本に参考になる人間の源流と提案させていただきます。
さらに追加ヒントが欲しい場合は恐縮ですが「経済100倍のカギは二宮金次郎」と6月3日付けネット本の配信もさせて頂きました。
http://arinomamako.com/book/100bai.htm
当然、無料と考えていましたが私も職を失い破綻して資産も無く67歳、心苦しく有料とさせて頂きました。
以上が提案文です。