「うつ病」を経験した 看護師まる。元氣に仕事中。あれから3年経ちました~ -6ページ目

「うつ病」を経験した 看護師まる。元氣に仕事中。あれから3年経ちました~

事故がきっかけ?? 感情失禁。約2週間、平均睡眠30分(不眠)→ 体調不良 →仕事のミス・・・
そして「うつ病」と診断。 納得いかなかった。復帰できないかと思った・・・そして3か月後 見事復帰 

認知療法・認知行動療法というのは、認知に働きかけて気持ちを楽にする精神療法(心理療法)の一種です。

認知というのは、ものの受け取り方や考え方という意味です。
ストレスを感じると私たちは悲観的に考えがちになって、
問題を解決できないこころの状態に追い込んでいくのですが、
認知療法では、そうした考え方のバランスを取って,
ストレスに上手に対応できるこころの状態をつくっていきます。

私たちは、自分が置かれている状況を絶えず主観的に判断し続けています。
これは、通常は適応的に行われているのですが、強いストレスを受けているときやうつ状態に陥っているときなど、
特別な状況下ではそうした認知に歪みが生じてきます。

その結果、抑うつ感や不安感が強まり、非適応的な行動が強まり、
さらに認知の歪みが引き起こされるようになります。
悲観的になりすぎず、かといって楽観的にもなりすぎず、
地に足のついた現実的でしなやかな考え方をして、
いま現在の問題に対処していけるように手助けします。

認知療法・認知行動療法は
欧米ではうつ病や不安障害(パニック障害、社交不安障害、
心的外傷後ストレス障害、強迫性障害など)、
不眠症、摂食障害、統合失調症などの多くの精神疾患に効果があることが実証されて
広く使われるようになってきました。

認知行動療法では、
自動思考と呼ばれる、気持ちが大きく動揺したりつらくなったりしたときに
患者の頭に浮かんでいた考えに目を向けて
それがどの程度現実と食い違っているかを検証し、思考のバランスをとっていきます。

それによって問題解決を助けるようにしていくのであるが、
こうした作業が効果を上げるためには、
面接場面はもちろん、ホームワークを用いて日常生活のなかで行うことが不可欠です。
  (引用 認知行動療法センター、ウィキペディアより)