私は人の目を気にして
無意識に人の顔色を伺いながら
生きてきた

ということに
最近気づいた。

ことあるごとに、
無意識だからもう生活がそれで成り立っている

それを最近知った。

きっかけはいろいろ人や本との出会いから。


私は
秋田県出身で
現在は岩手県の盛岡市に住んでいる、
33歳の女である。

あまり客観的に自分をみるという
ことをしてこなかったから
こうして文章にするとあっという間に書き終わる。






子供が生まれてからの遠出は初めてだった。


今回ブログに書いておこうと思った理由は

恐竜博物館のことではなくて、


人混みが全く苦にならなかったのだ。


田舎育ちで地方に住んでいる私は

人混みが苦手だった。(と思い込んでいた)


イオンモールなんて、ほんとうに大嫌い。(と思い込んでいた)


人が多すぎると

人の顔なんて見てる余裕もない

子供が迷子にならないように

危険から回避しないようにしないといけないし

恐竜だって見たいし。


人の顔色なんて全く気にならなかった。


これはどういう魔法だろうか

とまで感じるほど。


今までお出かけにいくと

どっと疲れる。


それが今回の1週間ほどの長旅ではあまり感じない。


頭で考えていた幻の中を生きるのをやめると決めたからだ。


そうだ、私は、私を生きる。


と決めたんだ。


もう好きなことしかしない。

好きなことを周りにどんどん増やしていく。


『先に決める』パワーって

ものすごい魔法だ。


身体が楽なんだ。


身体をまっすぐに向ける。


私はまっすぐに

恐竜を見ることができた。


それはとても、とてもいい経験だった。



自分を生きるって気持ちいい✨


ワクワクする✨


朝起きたら、今日もこの地球を、たくさん感じることができるこの体に感謝するんだ。



ありがとう

ありがとう

ありがとう