今日は晴れたので、昨日から楽しみにしていた漁港:アンヘルモに行って来ました!



このプエルト・モンという街で泊している宿からは歩いて15分くらいのところにあり、お土産屋さんや食堂が沢山並んでいました。市場もありました!



着いて早々に、たくさんある食堂を物色です。



キレイな店やシャレた食堂もあったのですが、新鮮な魚介類を食べさせてくれそうだったので、市場に併設されている食堂に入り、クラントという料理を注文しました。



クラントとは、この市場の名物料理らしく、ムール貝とハマグリ(たぶん)、ソーセージやジャガイモを一緒に煮込んだもので、レモン汁をかけて食べます。



料金表には4000ペソ(約800円)と書いてあったのですが、料金も事前にしっかりと確認です。



で、料金を聞いたところ、奥にいたもう一人のおばちゃんとヒソヒソ話を…



ここでも吹っ掛けてくるのか~、と身構えていると2500ペソ(約500円)だと...



うっそ~、拍子抜けー
^_^;



おばちゃ~ん、疑ってゴメンなさい
m(__)m



それから、量がすごく多いと聞いていたのでクラントを1人前だけ注文したら、食堂のおばちゃんが露骨にムッとした顔をして「2人で来ているのになんで1人前しか注文しないのよ」なんて言われてしまい、すぐ後に入って来た外人観光客のカップルもクラントを2人前注文したので、食堂に2人前注文しろよ感が充満したのですが、気を取り直して再度、1人前だけ注文しました。



待つこと数分、注文したクラフトが出てきたのですが、その量を見てアタイも嫁もビックリ...



おーい、食堂のおばちゃ~ん、1人前を2人で食べても残しそうやないか~い
(x_x;)



とても美味しかったのですが、やはり、残してしまいました...



食堂のおばちゃ~ん、またまたゴメンなさい
m(__)mm(__)m



市場も地元の人や観光客でとても賑わっていました!



ムール貝やホッキ貝、サーモンやタラ、カニやアワビなどがところ狭しと並んでいました。



それにしても安いです。大きさによって値段も違うのですが、サーモンの燻製焼き(半身)が250~700円くらい、一人では到底食べきれないくらいの量が入っているホッキ貝が1パック300円、身がぎっしり入ったカニが1パック800円くらいで売っていたので、アタイもサーモンの燻製焼きを買って帰って来ました
(^O^)/