もう二か月も更新していなかった。
昨年の11月に業務の整理を行い、先日まで浪人生活を送っていた。
手掛けていたワークショップも友人、知人のカフェやギャラリーに会場を移した。
若手の演奏会場も物色しているが、最適な会場に巡り合わない。
友人の会社で再スタートすることになった。
これを機に徐々に更新を再開することにしたい。

楽しみながら発見
(各項目をクリックすると記事等にリンクします)
ワークショップを応援しています
毎月第一木曜日 13時から16時まで
(次回は11月10日、11月17日)
毎月第三土曜日 13時から15時まで
(次回は11月19日)
毎月第二月曜日 13時から16時まで
(次回は11月14日)
万葉集に親しむ
毎月第一日曜日
(次回は11月6日 10時30分~12時30分)
以上お問合せ JAA倶楽部 銀座サロン
(TEL 03-3546-0176)
ライブのお知らせ
サイドバーにもライブ情報を掲載しています
11月6日(日) JAA倶楽部 銀座サロン
開場 14時00分 開演 14時30分~
モンゴル交流コンサート
ソプラノ・ゲゲンオインカ、馬頭琴・ウルグン
キーボード・川瀬由紀子
11月15日(火) 赤坂ノヴェンバー・イレブンス
開場 18時00分 開演 19時30分~
ヨシミツと愉快な仲間達
ギター・中村ヨシミツ、歌・三原ミユキ、
吉田豊・寂空・神永大輔・高柳卓也
写真上:作・奥田信雄 チャコールアート
写真下:作・成田 園 革の花アート
もう二か月も更新していなかった。
昨年の11月に業務の整理を行い、先日まで浪人生活を送っていた。
手掛けていたワークショップも友人、知人のカフェやギャラリーに会場を移した。
若手の演奏会場も物色しているが、最適な会場に巡り合わない。
友人の会社で再スタートすることになった。
これを機に徐々に更新を再開することにしたい。
11月も9日。
またまた更新もせずに時が過ぎ去っていく。
11月2日は、会議資料作りに追われ、急いで会場に行く。
事務局は不在、会議に1度も参加しないメンバーが3割にも達する。
何ともやりきれない会議。
どこでも無責任な方々はおいでだが、反省しないのがご立派。
3日は、文化の日で、地元の氷川神社を訪れる。
何時もは閑散としているが、この日は七五三を祝う家族連れで賑わっていた。
4日は、モンゴル交流コンサートのリハーサル。
前回のリハに減滅し、急遽、リハを行う。
5日は、結婚式に出席。
6日は、午前中に万葉集を親しむ会に出席。
午後からモンゴル交流コンサートの後援。
7日は、朝から右足の膝に激痛が走る。
午前中用事を済ませ、懇意にしている鍼灸治療院へ急行。
この治療院、年内は予約がとれないほどの超人気。
この日は、当然のごとく休憩時間に診察していただく。
翌日も休憩時間に診察していただく。
しかも、休憩時間全部を費やして治療してくれる。感謝。
原因は、疲労による血行不良。
この際、二日間、休養することにした。
なお、ワークショップやコンサートの会場を順次変更します。
このブログで案内します。
一ヶ月前に一通の葉書が届いた。
「高橋興日本画展」の案内状。
遠い遠い昔、高校時代の恩師の個展だ。
毎年、年賀状だけが唯一の音信。
僅か6ヵ月間、講師として着任し、その後、他の高校に移られた。
久しぶりの再会に、近況を話ながら、遠い日の記憶を呼び起こす。
さて、昨日は、中央区の「まるごとミュージアム」という一大イベントが開催された。
「日常がアートになる街、誰もがアーティストになれる秋」の副題が付いている。
中央区といえば、銀座、日本橋を抱える町であり、江戸を代表する街でもあった。
この日は、船が4か所から運航し、乗船を楽しみに出掛けた。
明石町水辺ライン周遊ルートに乗る。
明石町を出て、隅田川を下り、晴海、豊洲、再び隅田川に出て、明石町に戻る。
豊洲のマンション群。まだまだこの地域の開発が進んでいる。
運河にう浮ぶ柵は、豊洲貯木場の跡。
この周遊ルートは、伝統の色を今日まで残している佃島。
ウォータフロントとして早くから開発された高層ビル、マンション群。
次の乗船場、常盤橋防災船着場に急ぐ。
日本橋周遊ルートは、華のお江戸のど真ん中。
このルートは、常盤橋を出て、日本橋川を下り、日本橋を越えて再び常盤橋へ。
この川は、河岸を含め、江戸に物資が運ばれる要でもあった。
名橋「日本橋」は、現在の橋が架けられて100年になる。
この100年祭とともに、この橋の上を通る高速道路を撤去しようとの動きがある。
船から見上げる高速道路は、圧迫感があり、日本橋の景観は損なわれている。
水害と戦いながら、埋め立てと運河が縦横に走っていた江戸。
そして、湊ができ、水辺の賑わいが生まれ、人ともの、情報、芸能が栄えた。
そんなことを考えさせられる日本橋周遊ルート。
今年は、大震災ということで本宮であった神田祭が中止になった。
江戸の祭りは、水神様との係わりが深い。
東日本の復興を祈願して、神田明神の神輿がでた。
日本橋・三越の前を通る神輿。
そして、日本橋を渡る神輿。
昨日は、新宿区上落合にある江戸染物工房の二葉苑を訪ねた。
先輩のご紹介で代表とお会いすることになった。(もちろん先輩もご一緒)
確か代表は六代目だったと思うが、それだけ続いている老舗だ。
代表はお若いがアイデアが豊富。
次の予定時間が迫ってきた。
また、ゆっくりと見学に来ることにして工房を後にする。
次は、劇場・赤坂RED/THEATERに向かう。
深見亮介さんが主演・プロデュース。
「夏草~夜明けを待ちながら~」という
ミステリー&ハートフルコメディーの劇で、30日まで。
開演20分前に会場に着いたが、小腹がうごめく。
居酒屋に急行し、お酒とおつまみで小腹をなだめる。
会場でメールを見ると、深見さんから終了後、新宿で待つのメッセージ。
幸いに友人たちが鑑賞しに来ていたので、終了後、赤坂で一杯。
赤坂といえば、ノヴェンバー・イレブンス。
10月23日に明治大学創立130周年記念音楽祭があった。
宇崎竜童・阿木燿子コンサート、
すべてはここから~OUR HISTORY AGAIN~
明治大学 駿河台キャンパス アカデミーホールが超満員。
竜童さん、阿木さんの人気の高さがうかがえる。
この日は、懇意にしている三原ミユキさんがボーカルと
曽根崎心中の語り、そしてコーラスに出演。
久しぶりにバイオリンの平松加奈さんの演奏も聴けた。
一部は、ヒットメロディー
二部は、フラメンコ曽根崎心中の縮小版
三部は、コーラスを中心に新旧の曲が行なわれた。
3時間という時間の中で、随所に”おしどり夫婦”の片鱗が見え、
会場を和ませる。
さぁ~、11月は、ノヴェンバー・イレブンスの15周年ですね。
3日は阿木さん出演、10・11日は竜童さん出演。
それでは、また遅れた報告を掲載します。
昨日も友人たちと連れ立って、新宿のライブハウス「URGA」に行って来た。
ロシアの歌をロシア語で歌い、ロシア人よりロシアの心を表現する
と評価されている石橋幸さんのライブ。
最初に聞いたときは、正直言って感動を覚えなかったが、
タンコ(石橋さんの愛称)さんと話す機会や歌を聴く機会も増えた。
そのせいもあって、この頃、少数民族やジプシーの叫びを感じる。
バンド関係者の打上に出て、再び呑みすぎる。
呑み過ぎといえば、先日の22日もそうであった。
チッタディーノ・オペラ振興会公演「オペラ入門シリーズVol.7」が、
10月22日、文京シビック小ホールで開催された。
テノールの笛田博昭さんとソプラノ・大隈智佳子さんの
ジョイント・リサイタル。
当日、時間ができたので参加することになったが、このシリーズはいつも満席。
当日の解説・進行役でプロデューサーのフランコ酒井さんに電話を入れ、チケット確保。
このシリーズが満員になるのは、一つには出演者が良いこと。
もう一つは、フランコの解説が分かりやすく、内容も濃いこと。
そう、そう、ピアノは仲田淳也さん。
一部は8曲、二部は7曲。大いに堪能する。
またまた図々しく打上参加。
打上後、笛田さんの恩師の方と新宿駅までご一緒。
それからが、大変だった。友人と朝方まで。
二次会・三次会をこなしてきたフランコ酒井さんと再び合流。
酔いに任せて、友人らとカラオケ。
オペラの余韻は、既に闇の彼方へ。