コロナ陽性者が出てから2週間の隔離期間を経て

明日から職場復帰することになりました。

 

12月にも同じようなことがあり、2週間お休み

それから冬休みとつながってしまい、年が明けて2週間足らずでまた隔離。

明日からまた空きますが、この先、この状況の繰り返すだろうと思っています。

 

娘の方も精神的に安定してきています。

ご飯も食べるようになりました。

私が職場復帰するとまた少し心配ですが、乗り越えてほしいものです。

バレエコンクールが終わり、日本語補習授業校の中学進級試験も終わりました。

現在、結果待ちです。

 

ポワントシューズのフィッティングも先週末に終わり、

2月からのトゥシューズレッスンにうきうきしているようです。

 

そして、NYC DOEにも少し変化がありましたね。

4月にG&Tテストが行われるということ。

でもミドルスクールの入試は、抽選になってしまいました。

備えて勉強してきていたのに、抽選なんて。。。

正直、勉強を頑張ってきている子達には、モチベーションの下がる結果となっています。

 

私の方は、

相変わらずワクチン接種予約はできていません。

接種会場は、沢山開いているのですが肝心のワクチンが足りないようです。

思っているよりも接種率も伸びていないようですので、

長期戦になりそうですね。

 

この出たり入ったりの潜伏期間中、仕事場で子供を見るより

バーチャルで授業をする方が体力が温存できるため、少し滞っていた(というか大分)

教職試験を受けに行ってきました。

 

そして前回受けたものの結果がかえってきて、ギリギリでしたが無事にパス。

520点以上が合格で500点以上がセーフティーネットゾーンになります。

500点取れれば、御の字と思っていましたが、ギリギリ520点で無条件合格でした。

 

この調子で残りもやっつけたいところ。

亀以上にのろいあしのりですが、ゆっくり確実に頑張っていきます。

出来れば、今学年度中に全教科合格したいところ。

あと4教科,,,。

 

頑張ります。

 

 

先週末、娘の初めてのバレエコンクールが終わりました。

このコロナ禍で、娘がある程度対面式でレッスンを受けれた習い事。

むしろ習い事の方が、対面式授業を受講することができており、

学校は、相変わらず週5日オンライン授業です。

 

以前、お話ししたことがあるのですが、

娘は、若干メンタル面で現在問題を抱えているのですが、

自分からコンクールに参加して見たいと言われた時には、本当に驚きました。

 

バレエは、むしろオンラインとインパーソンと併用になってからの方が

受講頻度が高まり、上達しているようです。

本人も楽しそうです。

 

実際、コンクールでは、普段の性格と

場慣れしていない環境に飲み込まれ、音の途中で演技を辞めてしまいました。

くるっと回ったら、すっかり振り付けが飛んでしまったそうです。

 

無観客コンクールでしたので、家からオンラインで拝見していました。

「うわぁー、やっちゃった」とは思いましたが、

その後、審査員の方が日本語で、今の子、もう一度と

声をかけて下さいました。

 

2回目、無事に最初から最後まで踊り切ることができ、

無事に笑顔で帰ってきました。

 

いつもは、最後のお辞儀が申し訳なさそうな結構お粗末なのですが、

今回は、とっても堂々とした挨拶をして帰ってきました。

 

以下、娘との会話ですが、

やり直しをさせてもらえた事に心から感謝したそうです。

 

今度行くときには、もっと練習して上手くなっていくと言っています。

これは、失敗体験が思わずいい方向に克服できた例です。

習い事って、こういう経験をさせてあげられるところが素敵だなと思います。

 

その場にいた同じスクールの子達も良かったねと一緒に

気持ちを分かち合えたようです。

これから先、もっといろいろなことがあると思うのですが、

そばにいて、支えていてあげたいと思っています。

 

コンクールですので、評価が出ます。

結果、名前を呼ばれることはありませんでしたが、

さんざん競争社会の中で生きてきた私は、娘にこの結果から教えたことは、

 

「選ばれる人、賞を取れた人には、理由がある。

でも、選ばれなかった人には、理由はない。」

 

ということです。

 

これはどういうことかと言うと、

選ばれる人は、“あのテクニックは、すごい!加点に相対する“とか、

技術的な面はもちろんですが、

審査員も人の子ですから、その子の容姿やユニークな振り付けや選曲だったりすると

目を引きます。

好みやその芸術点という意味では、人の好みなわけです。

 

で、選ばれない人は、ぶっちゃけた話

印象に残っていないんです。

“あーいたっけ?“

最悪な話、存在感が薄いわけです。

存在感をアピールするには、人よりも優れた技術と華やかさ、

そしてオーディションだったりすると

その時に主催者側が欲しい人材と自分の条件が合致しているか

という運もあります。

 

これは、就職試験なんかにも当てはまると思います。

受かった人は、なんらかの理由でその企業が欲しい条件にマッチしていたと言う事。

よく落ちた人の方が、どうして落とされたのか理由を教えてくださいと言います。

そして受かった人は、受かった理由にさほど執着しないです。

だって受かったんだからもういいじゃん、受かってからがスタートですから。

 

でも本当は、落ちた人には落とされた決定的な理由は、存在しないんです。

だから子供がもしこういったコンクール、

例えば、絵画コンクールとかタレントショーとか

ディベートなんかもぶっちゃけそうかな

 

成績がふるわず、おもった結果が出せなかったとしても

その後が大事だし、そこまでたどり着いた過程がとっても大事。

 

うちの子は、実際には結果発表には立ち会っておらず

踊らせてもらえただけで感謝してましたが、

とってもよい経験をすることができました。

 

このコロナ禍で中々いろいろ難しいのですが、

子供の成長は、待ってくれないですね。

やれること、一つずつ一緒に頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

年が明けてだいぶたちますが、

またクラスが休校になったりバタバタとした幕開けをしています。

先週からニューヨークでは、教職員もコロナワクチンを受けれるようになりました。

 

私の職場は、週5日、すべての子供たちを受け入れている学校なので

ワクチン接種には、抵抗があるのですが

背に腹は代えられない、と言うことで現在は、ワクチン接種を望んでいます。

 

がしかし!

殆どと言うか、全然予約が取れる状況ではありません。

先日、65歳以上の方々も接種可能ということになり、ワクチン接種可能枠の門戸が

急に広がったために、本来優先順位の高かったであろう人々も受けられない状況です。

 

正直、私自身迷いがあって出遅れたわけではなく、

教職員枠が開いた時点で予約サイトをいくつものぞいては、

申し込み、郵便番号を入れては、空いている枠がないか探している状況なのですが、

職場では、独りだけスタッテンアイランドに枠が一つあって受けに行く予定という事務員と

高齢の園長だけが接種できただけで、教師は全く予約が取れていない状況です。

しかも仕事柄、そんな予約サイト、四六時中にらめっこできないです。

 

あーーーーーー、

なんなんだろ。

 

現場に優しくない。

主人曰く、学校が行政に掛け合って優先的に受けられるよう働きかけしてもらえないと

先生たちを守れないねだって。

公立校だったらユニオンが動いてくれてるんだろうな。

 

自分の身は、自分で守れって。

守れないよ。