先週、娘が補修授業校を卒業しました。最後の一年は、ランドセルを背負うことなく
リモートラーニングのまま終わってしまいましたが
卒業式は、屋外でクラスメイトと会うことができました。
この七年間、本当に色々なことがありましたが、
この学校にお世話になれてよかったです。
中学校入試の頃は、精神的に不安定な時期だったので
どうなることかと本当に不安でしたが、
無事に中学部にも入学予定となりほっとしています。
最近は、高校は、日本の高校に行きたいというようになりました。
おそらく現在の状況からの現実逃避だと私は考えています。
本当にコロナが早く収まって
子供達が学校に戻れる日を願うばかりです。
中学校は、小学校よりも現地校に配慮し、
宿題が減るんだそうです。
そして、高校に上がるプロジェクトベースラーニングになり、
もっと自由に学べる環境が増えるんだそうです。
小学校は、基礎なのでかなり無理して日本の学習指導要領に
則っていたという感じなのでしょうか?
それでも勉強の両立は、大変だと思います。
支えられることは、これからも頑張っていきたいと思っています。
親子二人三脚は、まだまだ続きます。
でも、娘よ!
本当に卒業おめでとう。
ここまで腐らず、投げださず、本当によく頑張りました!
私のエゴでしかないと思っていた日本語を
「日本語やらないと、英語が簡単すぎてバカになる」
と言って自分から頑張り始めたあなたは、
本当にすごいと思っています。



