先週、娘が補修授業校を卒業しました。最後の一年は、ランドセルを背負うことなく

リモートラーニングのまま終わってしまいましたが

 

卒業式は、屋外でクラスメイトと会うことができました。

この七年間、本当に色々なことがありましたが、

この学校にお世話になれてよかったです。

 

中学校入試の頃は、精神的に不安定な時期だったので

どうなることかと本当に不安でしたが、

無事に中学部にも入学予定となりほっとしています。

 

最近は、高校は、日本の高校に行きたいというようになりました。

おそらく現在の状況からの現実逃避だと私は考えています。

 

本当にコロナが早く収まって

子供達が学校に戻れる日を願うばかりです。

 

中学校は、小学校よりも現地校に配慮し、

宿題が減るんだそうです。

そして、高校に上がるプロジェクトベースラーニングになり、

もっと自由に学べる環境が増えるんだそうです。

 

小学校は、基礎なのでかなり無理して日本の学習指導要領に

則っていたという感じなのでしょうか?

 

それでも勉強の両立は、大変だと思います。

支えられることは、これからも頑張っていきたいと思っています。

親子二人三脚は、まだまだ続きます。

 

でも、娘よ!

本当に卒業おめでとう。

ここまで腐らず、投げださず、本当によく頑張りました!

私のエゴでしかないと思っていた日本語を

「日本語やらないと、英語が簡単すぎてバカになる」

と言って自分から頑張り始めたあなたは、

本当にすごいと思っています。

 

 

コロナワクチンの接種、やっと一回目が終わりました。

夫も一緒に摂取できて良かったです。

症状は、思ったよりなんて事はなく、注射された周りが筋肉痛に

なるぐらいで、微熱、頭痛、倦怠感、食欲不振などは、

特にありませんでした。

 

 

早く子供達が安心して学校に戻れます様に。

世界中の人々に笑顔が戻って、マスクなしで笑い合える日々がやってきます様に。

 

以前から枠は、広がったり、接種会場は、増えているのですが

ワクチン予約は、一向に門戸開いた感を感じなかった今日この頃、

やっと、ワクチン予約が出来ました。

 

最近の傾向としては、予約サイトがアップデートされて、予約枠が出来ましたよと

通知をもらっても、ブロンクスの住人のみ、接種2回目の人のみ、65歳以上の人のみ、

それからDOE(公立学校に所属する先生)に属する人のみ、市直下の労働者のみ

と言うのが多いです。

 

詳しくは、こちらの予約サイトにて確認ください。

Find NYC Covid-19 vaccines | NYC Vaccine List

 

私は、私立プリスクールの先生なので上記に全く該当せず、

結局、受けられるカテゴリー内に入るはずなのに、全く予約できない状態が続いていました。

 

そして今週の月曜日より、さらにカテゴリーの門戸が広がっています。

これまでの対象者以外で、

新たに対象となるのは、COVID-19で重症化が懸念される既往歴、併合症、条件下にある人。

対象は状況により変更するとのことです。

 

・がん(現在治療中、寛解、9/11関連を含む)
・慢性腎臓病
・COPD(慢性閉塞性肺疾患)、喘息(中等度から重度)、肺線維症、嚢胞性線維症、および9.11関連の肺疾患などを含む肺疾患
・ダウン症を含む知的・発達障害
・心不全、冠動脈疾患、心筋症、高血圧などを含む心疾患
・臓器および血液、骨髄移植、免疫不全、HIV、コルチコステロイドのほか免疫力を低下させる薬を使用中など、免疫不全疾患および免疫不全状態る人
・重度の肥満(ボディマス指数[BMI]40kg/m2)、肥満([BMI]30kg/m2以上40kg/m2未満)
・妊娠
・鎌状赤血球症またはサラセミア
・1型または2型糖尿病
・脳血管障害
・アルツハイマー病や認知症などの神経学的疾患
・肝臓疾患

 

こうなると、より一層元気だけど、最前線勤務のデイケアセンターや私立プリスクール先生は、

取りにくくなります。

私は、結局カテゴリが―広くなる前日、日曜日の夜にたまたま取れました。

 

でも、接種予定は、4月上旬。。。。

 

コロナワクチンは、2回接種しなくてはいけないので、

2回目の予約が優先的に取れるのかどうか、正直不安です。

そして、2回目の方が接種後具合が悪くなる率高そうな様なので、

一度目も二度目も仕事は、お休みさせて頂こうとは思っています。

 

ワクチン接種に懸念がないわけではないのですが、

どうしても子供の家族がかかりましたとお知らせをもらってから、

その子供もかかっていましたといって学級閉鎖になるまでタイムラグがあり、

その間感染する確率の高い私は、正直、もう選択の余地はないです。

これまで見た子供の感染者は、皆普通に生活していて、

分かりにくい、と言うか具合が悪い事すらにおいませんでした。

 

私は、接種します。

また接種後にどんな感じだったかレポートしますね。