ツユクサナツコの一生
文庫本になっていたので購入して
読みました。
コロナ禍のことが
今は昔のことのように
思えますが
こんなだったなと
蘇ってきて
自分に当てはまること
わかるなあと感じる気持ちになりました
人は数で表せない
コロナ感染者数◯人
と毎日テレビで報道されていたあの頃
それが普通だったあの頃
亡くなった人も人数で表記されていて
でも人はそんなふうに
数では表せない
…
自分は普通の人間で
ただ淡々と日々を過ごしているけれど
そんな普通の毎日も
大切に過ごしていきたいと
感じる一冊でした
↑
紀伊國屋書店さんで
購入したのですが
カバーが
本なら売るほど
の特別版で得した気分でした♡

